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記事全文を読む→芸能人7人が証言する「韓国を嫌いになった瞬間」(2)
武田鉄矢(64)は、かの国への本音をラジオ番組で吐露した。12年末に1週間連続で放送された文化放送の「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」で、反日感情を強める韓国と中国についてこう話したのだ。
「竹島問題で日本人は変わりましたね。戦後営々と戦争のおわびをしなければいけないという教育を受けてきましたけれど、中韓に対して、いくらおわびをしても同じなんじゃないか。ある評論家も言っていましたけれど、中韓は日本を許す気がないですね」
この年は、反日暴動や竹島問題など、目に余る行為が続いた年だった。危惧を抱いていた武田は、「多少イメージと違っていても、批判覚悟で発言した」(ラジオ関係者)という。
日本の自虐史観的な教育の問題にも言及した「金八先生」に同意するリスナーは多かったようだが、韓国の歴史教育問題について毅然とした態度で反論したのは、元力士のタレント・舞の海秀平(46)だ。
昨年7月30日、サッカー東アジア杯の日韓戦で韓国サポーターが、「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた巨大な横断幕を掲げたことが、情報番組「モーニングバード!」(テレビ朝日系)で取り上げられると、正面から痛烈な「ツッパリ」を見舞ったのだ。
「日本側から言うと(韓国が)歴史を歪曲するからこういう事態が起きるんじゃないかって気もします。そういう教えをしているから、こういう人たちが出てくる」
韓国に嫌気がさしている芸能人は、男性ばかりではない。韓流ブームの最中、公然と韓国での恐怖体験を語ったのは、フリーアナウンサーの皆藤愛子(30)。11年9月27日放送の「笑っていいとも!」(フジテレビ系)に出演した際、
「(韓国で)母親とタクシーに乗ったら、行き先と違って、どんどん暗いほうに行くので、ガチャガチャとドアを動かして抵抗しました。怖かったです」
話が終わると、スタジオの共演者は苦笑い。
「当時のフジテレビはとにかく韓国推しで、この日はゲストに韓国のアーティストの東方神起も控えていた。そんな状況で皆藤さんの突然の韓国批判に、共演者もフォローできなかった」(制作会社スタッフ)
同じように韓国の体験談では、一昨年8月に人気モデルの本田麻里絵(27)のブログが話題になった。
「彼女は韓国語をマスターするほど韓国好きでした。ところが、いざ韓国旅行に行くと『独島は私たちのもの』『くそ猿野郎』と行くさきざきで韓国人から侮辱的な暴言を吐かれたとか」(芸能ジャーナリスト)
まだ一部とはいえ、芸能人からも聞かれるようになった嫌韓発言。石川氏はこんな指摘をする。
「今は韓国へのネガティブな発言が受けていますが、本音を言いすぎて過激な批判を続けると、“色”が着く。いつか韓国との関係が変わった時に、仕事がなくなる可能性もありますよ」
とはいえ、韓国の正体を知れば、芸能人である前に、日本人として「我慢の限界」に達するのではないか。
アサ芸チョイス
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