8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→阪神・井上ヘッド「来季は中日に電撃入閣」で示された「ある条件」とは?
7月末のオールスターゲーム後の後半戦で、ヤクルトと巨人相手に2カード続けて勝ち越した阪神。矢野燿大監督は、今季の成績がAクラスかBクラスかで「来季の仕事」が大きく変わると言われている。まだまだ予断は許さないが、監督にとってはまずは上々の後半戦の出だしといったところだった。
そして、そんな監督同様、今季の成績によって仕事の変化が訪れそうなのが、懐刀の井上一樹ヘッドコーチだ。
井上ヘッドは現役、1軍コーチ、2軍監督と中日一筋だったが2019年オフ、若手時代の兄貴分だった矢野監督に呼ばれて阪神の1軍打撃コーチに入閣。昨年からはヘッドコーチに昇格して指導にあたっていた。
「高卒のたたき上げでのし上がった人なので、基本的には精神論を唱えます。一方で明るく立ち振る舞うことに長けているので、現場の雰囲気は良くなったともっぱらです」(球団OB)
そんな井上ヘッドには矢野監督ともう1人、頭が上がらない球界OBがいる。中日の立浪和義監督だ。
「解説者時代は『立浪のかばん持ち』と周りに揶揄されるほど仲が良かった。立浪政権がもう少し早ければ間違いなく入閣したでしょうね。立浪監督も『一樹を早く入れたい』といまだに熱望しており、早ければ今オフにも阪神を退団、中日に『横滑り』する可能性がある。今シーズン当初は下位に低迷し『一樹をすぐに呼ぶのは厳しい』と周りは見ていましたが、Aクラスで終われば、阪神の選手データをそのまま持って電撃入閣もあり得る」(中日関係者)
矢野監督同様、井上ヘッドにとっても「Aクラス」の看板は大きいようだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

