30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「クイーンオブソウルが激走」
春めいてきた今日この頃。クラシックの蹄音も少しずつ大きくなってきたが、3月に入るや桜花賞、皐月賞に直結する重要な一戦が目白押しで、今週は阪神で桜花賞のトライアル、GIIフィリーズレビューが行われる。
その日曜日、中山で重賞は行われないが、メインのアネモネSは前記のレースと同じく、2着馬までに桜花賞の優先出走権が与えられる。距離が本番と同じマイル戦ということもあり、毎年、素質馬がそろうトライアル戦で、今年もなかなかの顔ぶれだ。
過去、高配当が多く、波乱含みの傾向なのは、舞台が中山だからだろうか。周知のように2コーナーのポケットがスタート地点で、加速がつくところで急に折れる最初のコーナーがある。そのため、多頭数になるほど外枠の馬は膨れたり、他馬にハジかれたりするなど不利を被りやすい。そうした枠順による有利、不利があり、力のある馬が外枠に入った際はスムーズな競馬ができず、期待を裏切ることもしばしばある。
ということで、枠順が決まる前に予想するのは難しくもあるが、最も期待したいのは、クイーンオブソウルである。
前走のエルフィンS(中京芝1600メートル)は4カ月ぶりの実戦。スタートがイマイチでスムーズな競馬はできなかったが、それでもしまいはしっかり伸びていた。4着に敗れたとはいえ勝ち馬とはコンマ5秒差。悪い内容ではなかった。
前走後はここを目標にしっかりと調整されており、中間の稽古内容は、なかなか。
「成長分もあったが、少し体に余裕があったのは確か(前走比プラス12キロ)。それでも格好はつけられたのだから力はある。今回は新馬戦を勝った時と同じ舞台。巻き返したい」
林調教師をはじめ厩舎スタッフが、そう言って期待感を口にするように、デビュー戦は中山マイル戦で16頭立ての15番枠。その不利をはね返して楽々と逃げ切ってみせた。2着馬に5馬身差をつけたようにポテンシャルはかなり高く、ここでも十分やれていい。
エイジアンウインズ(ヴィクトリアM)、アーチペンコ(香港クイーンエリザベス2世C)、ブレイム(BCクラシック)など近親、一族に活躍馬がズラリといる血筋。良馬場条件に桜の切符を手中にするものと期待したい。
中京では金鯱賞がメインとして行われるが、03年に馬単が導入されて以降、これまでの20年間、その馬単での万馬券は4回(馬連は1回)。この間、1番人気馬は11勝(2着5回)、2番人気馬は2勝(2着2回)。1、2番人気馬によるワンツー決着は2回。
比較的堅く収まるレースであり、ここ数年は牝馬の善戦が目立っている(近4年のうち3年で連対している)。その意味では、マリアエレーナやルビーカサブランカからは目を離せそうにない。
それでも狙ってみたいのは、6歳牡馬のアラタだ。
前走の中山金杯は4着に敗れたものの、勝ったラーグルフとはタイム差ナシ。しかも今回は相性のいい中京が舞台とあり、この中間は、いつになく意欲的な稽古が積まれている。1週前の追い切りの動きも目立っていた。
こちらはジュエラー(桜花賞)、バルボネラ(ローベルパパン賞)などが近親、一族にいる。道悪になっても問題なく、初重賞制覇のチャンスとみた。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

