9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→花巻東・佐々木麟太郎の米視察で浮上「現地強豪大学⇒メジャー挑戦」の選択肢
高校通算140本塁打の佐々木麟太郎内野手(岩手・花巻東)に「米留学計画」が浮上しているという。
一部スポーツ紙などによると、佐々木は米大学球界の強豪・バンダービルト大の施設を見学するために渡米。現地ではメジャー球団の施設も視察すると見られている。様々な選択肢を考えての渡米とされるが、日本では今秋のドラフトの目玉の一人であることから、渡米となれば各球団は計画を大幅に見直すことになるだろう。
そんな佐々木に野球ファンの間では「いきなりメジャー狙いか!」と驚きの声が上がっているが、一方でメジャーの新たな「囲い込み策」ではないかとの指摘も少なくない。スポーツライターが語る。
「佐々木は夏の甲子園で敗れた時点で進路を明らかにしておらず、もちろんプロ志望届を提出していません。バンダービルト大は野球の名門として知られ、毎年のようにドラフト指名者を輩出しています。ここでじっくりと身体を作り、技術を磨いたあとでメジャー入りする可能性もあることから、実質的な『囲い込み』との見方が出ているわけです。ファンにとっては夢が膨らみますが、日本でプレーする姿が見られなくなるのも寂しい気がしますね」
花巻東のOBにはメジャーで活躍する菊池雄星や大谷翔平がいる。佐々木が米国への憧れを抱くのはむしろ当然といえるのではないだろうか。プロ志望届提出期限は、秋の国体終了後の10月12日。球界関係者、ファン、大勢が注目している。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

