2024年4月からトラックドライバーの残業が年間で960時間に制限される。いわゆる「物流の2024年問題」が及ぼす影響は、ドライバーの労働時間が減ることによるドライバーの賃金減少、さらに離職者の増加による輪をかけた人材不足の加速だ。また、1...
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2023年シーズン、広島カープをリーグ2位に押し上げた原動力のひとつが、新井貴浩監督の明るすぎるキャラクターだといわれている。チームがサヨナラ勝ちや逆転勝利を収めようものなら、真っ先にベンチを飛び出す姿は、すっかりおなじみだ。その新井監督が...
記事全文を読む→新年2024年の大流行No.1と予想されているのが、害虫トコジラミである。年末年始に海外旅行者や訪日外国人が急増したことにより、被害も激増。各機関への相談件数が史上最多になっている。この害虫のやっかいなところは、ベッドのマットレスなど、人の...
記事全文を読む→ネス湖のネッシーを撮影したとされる、あの有名な写真しかり、たいていUMA(未確認動物)を捉えた写真や動画は、ぼやけていて鮮明でないものが多い。確かにこれまで見たこともない生き物が突然、目の前に現れれば誰だって驚愕し、冷静に撮影することは難し...
記事全文を読む→正式名称は「保温洗浄式人体模型」という、第1次南極越冬隊の男性隊員用の玩具、通称「南極1号2号」の製造はスッタモンダの末、とにもかくにも義足を作る医療器具業者の手に委ねられた。ところがその後、さらなる大問題が持ち上がる。新田次郎の実録的小説...
記事全文を読む→徳川将軍の御落胤と称した凶賊、連続強姦魔がいる。葵小僧というが、あまりの凶悪性から捕縛後、10日あまりという異例のスピードで獄門にかけられた、札付きのワルだ。獄門というのは斬首刑の後、死体を試し斬りに使われ、その首を獄門台に載せて3日間(2...
記事全文を読む→自信満々の男ならではの、ビッグマウスが飛び出した。スペインで大活躍を続けるサッカー日本代表の久保建英である。ところが選手を使う指揮官の思惑は、久保本人とはズレがあるようで、日本代表OBも厳しい評価を口にするのだった。さて、これからどうなるの...
記事全文を読む→冬の時期、なぜか気分が落ち込む、疲れや眠気が取れない‥‥、それは「冬うつ」の可能性がある。秋から冬にかけて体にうつ症状が現れ、春になると症状が回復するサイクルがある気分障害。うつ病のひとつで、医学的には「季節性情動障害(SAD)」と呼ばれる...
記事全文を読む→2024年に復活が予想される女優が、広末涼子と沢尻エリカ。広末は23年6月、料理人の鳥羽周作氏とのW不倫が報じられ世間を賑わせた。この騒動により、CMや映画、テレビ番組など次々と降板。7月には、夫のキャンドル・ジュン氏と離婚し、現在も無期限...
記事全文を読む→モデルで女優の佐々木希が、元日放送の「ドリフに大挑戦!ドリフ結成60周年 爆笑大新年会SP」(フジテレビ系)に出演する。今や「秋田美人」の代名詞となっている佐々木だが、今回の放送では「リンゴほっぺ」のバラエティー仕様のメイクで、ドリフの名作...
記事全文を読む→新年1月2日放送の正月特番「夢対決2024 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」(テレビ朝日系)で行われる「リアル野球BAN」のメンツに「ショボすぎる」と野球ファンの間でブーイングが広がっている。同番組はお笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明と...
記事全文を読む→毎年正月の恒例スポーツといえば、「ニューイヤー駅伝」だろう。同大会は正式名称を「全日本実業団対抗駅伝競走大会」といい、1988年の第32回大会より1月1日の開催が定着して「ニューイヤー駅伝」の通称が用いられるようになった。今では実業団の駅伝...
記事全文を読む→クラブハウスで選手に出す食事から白米を除外する「令和の米騒動」で話題を提供した2023シーズンの中日・立浪和義監督だが、実は現役時代にも自らが原因となる「米騒動」を引き起こしていた。中日の「米騒動」は、今回が初めてではなかったのだ。星野仙一...
記事全文を読む→15年の初優勝以降、9大会で優勝6回と箱根で無類の強さを発揮する青山学院大も対抗馬のひとつだ。原晋監督(56)は記者会見で「負けてたまるか大作戦」を発令し、ライバル心を燃やしている。「大エースはいないけど、出場する10人は全員同じくらいの力...
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