広島カープの小園海斗が、スター街道を爆進中である。新外国人モンテロや秋山翔吾が負傷して戦線を離れている状況で、末包昇大やファビアンらとチームを牽引。4月28日時点で打率はリーグトップの3割3分3厘、30安打、出塁率4割6厘という好成績だ。好...
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「こんばんは、永野芽郁です」心なしか普段より元気のない第一声を発すると、「番組を始める前に、私からお伝えしたいことがあります」これは「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(4月28日深夜、ニッポン放送)での冒頭のシーン。「お伝えしたいこと」は...
記事全文を読む→〈痴漢は犯罪であり、断じて許容できない〉ごく当たり前の主張だが、これはロックバンドのライブ中に客席で発生した痴漢行為に対し、バンド側の見解をXで発信したものである。それは4月28日、Alexandrosが東京・恵比寿ガーデンホールで開催した...
記事全文を読む→吉本興業が令和ロマン・高比良くるまとのマネージメント契約終了を発表したことに、驚きの声が広がっている。一昨年、昨年と「M-1グランプリ」で史上初の連覇を達成し、今後のお笑い界を牽引する存在と目されていた高比良。今年2月にオンラインカジノの利...
記事全文を読む→いまだメジャー初勝利を手にしてはないものの、徐々に復調し、4月27日のパイレーツ戦では最速157キロをマークするなど、ドジャース・佐々木朗希が調子を上げている。球種に固執せず多彩な速球を投げ分けるなど、投球スタイルを変えたことが好投に繋がっ...
記事全文を読む→昨年7月にNetflixで配信され、大ブームを巻き起こした「地面師たち」の続編の撮影が延期になっていたことが先日、報じられた。綾野剛と豊川悦司がW主演で、土地の所有者になりすまして売却をもちかけ、多額の代金を騙し取る。不動産をめぐる詐欺を行...
記事全文を読む→その劇的なマウンド復帰に、阪神ファンの胸は相当に熱くなったに違いない。阪神の湯浅京己が4月29日の中日戦(バンテリンD)で、実に544日ぶりとなる1軍マウンドに立ったのだ。7回裏に「ピッチャー湯浅」がコールされると、3塁側スタンドからは大き...
記事全文を読む→「岡田彰布前監督や野村克也元監督のように、見出しが立つ話がほしい」こう言って切実な気持ちを訴えるのは、在阪スポーツ紙プロ野球担当デスクだ。なにしろ「藤川球児監督の試合後のコメントがマジメすぎる」との嘆きが聞かれるのである。振り返れば阪神監督...
記事全文を読む→今や年中ニュースになる「クマ出没」。日本にはヒグマ(北海道)とツキノワグマ(本州以南)が棲息しているが、冬眠明けのクマはメスもオスも狂暴化することが知られている。冬眠中に巣穴で子供を産んだメスは、冬眠明けに子グマとともに動き出す。子グマを連...
記事全文を読む→昨年1月から芸能活動を休止しているダウンタウン・松本人志の活動再開が、間近に迫っている。松本は昨年末に「Yahoo!ニュース」で公開された、芸能記者・中西正男氏による単独インタビューで、復帰後の構想について発言。独自プラットフォームの「ダウ...
記事全文を読む→「追い込み型の指導がまた、裏目に出そうですね」暗い表情でこう話すのは、巨人の球団関係者である。3軍に降格した浅野翔吾外野手を評したものだ。開幕スタメンを狙っていた浅野はオープン戦で打撃不振に陥り、アピールに失敗して2軍行きに。それでも調子は...
記事全文を読む→なるほど、こんなやり方があったのか…そう思ってニヤリとしてしまうのは、麒麟・川島明の「粋な行動」だったM-1グランプリ2016年王者の銀シャリ(鰻和弘、橋本直)は、ツッコミの橋本がかつて2021年3月に、片側顔面痙攣の手術を行ない、1カ月ほ...
記事全文を読む→日本サッカー史に残る大荒れとなった、1998年W杯フランス大会の「メンバー選考」。大会直前、それまでチームを引っ張ってきた三浦知良と北澤豪がメンバーから外れ、大騒動に発展した。この「事件」についてはこれまで、カズや北澤氏、岡田武史監督が語っ...
記事全文を読む→昭和を代表する俳優・梅宮辰夫に、こっぴどく叱られた思い出がある。1984年のことだったと思う。この年に神戸で勃発した山口組・一和会抗争、いわゆる「山一抗争」は、スポーツ紙や週刊誌で大きく報じられた。広域暴力団・山口組の田岡一雄組長が死去し、...
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