優勝がかかった大一番では、個人の成績とチームの勝敗とが天秤にかけられる場合がある。しかし勝負の世界とはいえ、プロであれば成績はそのまま、歴史に刻まれる。そんなせめぎあいが展開されたのが、2006年9月の日本ハム。トレイ・ヒルマン監督の采配を...
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選挙戦では「私をみなさんのお母さんにしてください」と訴え、東京選挙区で67万票を集め、自民党・鈴木大地氏(58)に次ぐ2位で当選したさや氏(43)。当選後は有名音楽家と結婚していることを明かし、本名の「塩入清香」で活動することになったが、ネ...
記事全文を読む→だが、同じ保守の論客である作家の古谷経衡氏の見方は、手厳しい。「参政党は20年に神谷氏を中心に結党されましたが、消費税減税・積極財政といったあたりの政策は、前年の19年に山本太郎氏を中心に結党されたれいわ新選組のほぼ丸パクリと言っていい。消...
記事全文を読む→「日本人ファースト」を旗印に7月の参院選で大躍進を遂げた参政党。選挙前は「オカルト右翼」扱いも、旧態依然の既存政党を尻目に今や野党ナンバーワンの支持を集める急成長ぶり。この勢いで、主張する「消費税減税」「安上がり核武装」「10万円子供手当」...
記事全文を読む→累計発行部数1億5650万部(2016年6月時点)を誇る、秋本治氏の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(「週刊少年ジャンプ」で1976年42号から2016年42号まで連載)といえば、主人公の両津勘吉を香取慎吾が演じた同名ドラマ(2009年...
記事全文を読む→中居正広スキャンダルに端を発した一連の騒動を受けて、企業風土の抜本的改革を発表したフジテレビだが、その企業理念だった「楽しくなければテレビじゃない」からの脱却に「そこ?」と思ったのは、私だけではないだろう。そもそも「楽しい」と感じさせる対象...
記事全文を読む→夏の北海道をはじめ、列島各地でクマ騒動が勃発している。8月14日にはオホーツク地方の斜里町にある羅臼岳で男性登山客がヒグマに襲われ、翌日に遺体で発見された。現場付近でハンターが、親子グマ3頭を駆除。その後の調査で、男性を襲ったのは体長1.4...
記事全文を読む→昔から東京・谷中界隈には野良猫が多いとされ、その多くが谷中霊園に住みついていると言われてきた。「谷中銀座」には七福神ならぬ「七福猫」と呼ばれる7匹の木彫りの猫が鎮座し、観光客を出迎えているが、谷中に限らず墓地に猫が住みつくというのは、世界で...
記事全文を読む→もっとも、先の参議院選挙の大敗が示すように自民党全体に陰りが見えている。たとえ次期総裁に選ばれても、総理に返り咲ける確証はないのだ。「8月中に参院選の総括がまとまり、今秋中に前倒しで総裁選が実施される見込みです。誰が総裁となっても、現政権が...
記事全文を読む→アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(東宝/アニプレックス)が大ヒット公開中だ。今回、敵役ながら主役級の扱いなのは、タイトルにもある「猗窩座」。そんな鬼の幹部を「好きなキャラクター」と、21年の総理就任早々に公言して...
記事全文を読む→中国で今、とんでもない感染が拡大している。いや、中国が発信源となったという、コロナ関連の新ウイルスではない。在米中国メディア「看中国(ビジョンタイムズ)」が報じたのは、既に40人以上が感染し、死亡したという「殺人アメーバ」だ。これはアメリカ...
記事全文を読む→日本国内で今、航空機に鳥が衝突する「バードストライク」への懸念が急速に拡大している。その背景には「航空機にとって最も危険な鳥」と恐れられている渡り鳥「トモエガモ」の異常な急増がある。トモエガモはカモの中でも大型で体重もあり、かつ、非常に大き...
記事全文を読む→かつて首都圏をはじめ、全国各地で運行していたJRの「ホームライナー」。混雑する朝晩の時間帯でも確実に座れるため、定期券や乗車券とは別に乗車整理券が必要でも常に高い乗車率を誇り、実際に利用したことのある者も多いだろう。ところが、次々と運行が廃...
記事全文を読む→バンドを組んで自らボーカルを担当し、ピアノの弾き語りまで。もうじき行われる初ライブに向けて「合宿」もやるという塩地美澄の多角的活動は、「9月1日」に関連するものにまで及んでいた。獅子奮迅の日常に迫る!――最近はどんなふうにお過ごし?美澄9月...
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