AIエンジニアの安野貴博氏が率いる新興政党「チームみらい」は、SNS上のニセ情報対策に力を入れてきた。2025年5月の結党当時「AIファクトチェッカー」を発表し、ソースコードをGitHubでオープンソース公開。X上の党関連投稿をAIで収集し...
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ミラノ・コルティナ五輪は折り返しを過ぎて、2月23日未明(日本時間)の閉会式が見えてきた。日本から現地へと赴いた報道陣のストレスは、MAX状態が続いている。というのも、「既存施設の利用を最優先したことで、会場が4カ所に分散してしまいました。...
記事全文を読む→失意のショートプログラム5位から、フリーで世界歴代最高点を叩き出し、大逆転金メダルを勝ち取ったフィギュアスケートの三浦璃来、木原龍一「りくりゅう」ペア。2人が逆転フリーの演技で選んだ曲は、2000年に公開された映画「グラディエーター」(リド...
記事全文を読む→メジャーリーグ・カブスでプレーする鈴木誠也外野手が日本時間2月17日、チームのキャンプに合流した。 3月開幕の「ワールド・ベースボール・クラシック」に日本代表として出場予定の鈴木はカブスとの契約最終年を迎えて「ケガなくしっかりやりたい」と気...
記事全文を読む→社会問題化しつつある指定薬物エトミデート(俗称「ゾンビたばこ」)を使用したとして、医薬品医療機器法違反で広島県警に逮捕されていた広島カープ・羽月隆太郎容疑者が2月17日、広島地検に起訴された。勾留期限がこの日だったことから起訴、不起訴の判断...
記事全文を読む→動画配信サービスNetflixは、MEGUMIと複数年にわたるプロデューサー契約を締結し、新作のアンスクリプテッド(筋書きのない物語)作品を複数制作、独占配信していくと発表した。グラドルを経て女優としても活動しているMEGUMIだが、Net...
記事全文を読む→巨人キャンプで2月16日に行われたのは、実戦形式の打撃練習であるライブBPだった。登板した投手は新加入のウィットリー、ハワード、マタ、田中将大、則本昂大。スタンドのファンは、この豪華なラインナップに見入っていた。セ・リーグ球団スコアラーが言...
記事全文を読む→甲子園球場の開幕戦、ヤクルト戦から7回裏攻撃前にジェット風船 を使用した応援を復活させる――。阪神タイガースがそんな発表をした。コロナ禍で2020年シーズンから禁止となり、昨年5年ぶりにオープン戦と公式戦数試合での「実証実験」の形で復活。従...
記事全文を読む→3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕を控え、2月14日から宮崎でキャンプをスタートさせている侍ジャパン。本番が近づく中、多くの野球評論家がそれぞれスタメン予想を展開しているが、阪神・掛布雅之OB会長も2月16日放送の「よん...
記事全文を読む→WBCフィーバーに隠れて春季キャンプで評価を上げているのが、DeNAの主将に任命された筒香嘉智だ。「(今季のキャンプは)自分たちが取りたいもの(優勝)に向けて強い意識を持っている」と口にし、これまでにないリーダーシップを発揮している。DeN...
記事全文を読む→2月の寒空の下、永田町に吹き荒れた「高市旋風」により、まさに跡形もなくなぎ倒された新党「中道改革連合」。獲得議席数167から49という垂直落下の大惨敗により、多くのベテラン議員らが失職を余儀なくされた。だが世間を呆れさせたのは、その「負けっ...
記事全文を読む→台湾有事に関する「高市答弁」をきっかけとして、中国が一方的に激怒している件は、若い世代の日本人の「中国観」を大きく変えた。好きな国、嫌いな国の世論調査によれば、ダントツで「嫌い」なのが中国だ。特に20代から30代の若い世代が高市早苗首相を高...
記事全文を読む→インバウンドの波が戻った京都で、民泊をめぐる議論が再燃している。夜遅くに響くスーツケースの音、分別されていないゴミ袋、路地に響く観光客の大声での会話…。住民からは「ここは本当に住宅地なのか」と戸惑う声が出ている。外国人の民泊利用者の増加に伴...
記事全文を読む→自民党が圧勝した衆院総選挙の余韻が、いまだ日本列島を覆っている。今回の総選挙は当初、公明党が政権離脱したことで、これまで多くの自民党ボーダーライン議員の当選を支えてきた「公明票平均票1万~2万」が逃げ、自民党の30~50議席が失われるのでは...
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