舛添氏を猛追するのが、1月14日に出馬表明した細川護煕氏(76)。全面支援に回る小泉純一郎氏(72)との元総理コンビで、無風状態だった選挙戦を一変させた。2人は「脱原発」で一致し、連携。東京都は原発事故を起こした東京電力の大株主であり、大き...
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わずか2日間で幕を閉じた杉本裕太容疑者の「逃走劇」。結果的には“失敗”に終わったが、その逃走手段には、その道の“プロ”も舌を巻く“手法”が隠されていた。以下に記すのは、絶対に参考にしてはいけない「完全逃走マニュアル」である。杉本容疑者が逃走...
記事全文を読む→最近、再ブレイク中の坂上忍(46)は、芸能界でも屈指のギャンブラーとしても有名である。芸能記者が言う。「10代の頃から競艇場に通っていて、競艇場の雰囲気が大好きなんだとか。毎年、年末までに稼いだお金を、競艇に全額つぎ込むそうです。そこでお金...
記事全文を読む→昨年12月の「THE MANZAI2013」で優勝した「ウーマンラッシュアワー」。村本大輔(33)と中川パラダイス(32)のコンビだが、村本はクズ、中川は良い人という個性的なキャラクターで売り出している。特に村本は、以前から過激な発言が多く...
記事全文を読む→越年した矢口真里(31)の不倫同棲に新たな動きが起きつつある。これまで、間男との交際に一貫して反対してきた矢口の父親が軟化し始めたというのだ。いったい何が起きているのか。昨年5月にモデルの梅田賢三との不倫が報じられたことがきっかけで俳優の中...
記事全文を読む→たかじんがたけしとの共演を実現させることができたのは、悩みを洋七に相談したのがきっかけだった。まだ2人に面識がなかった92年。「たかじんnoばぁ~」のプロデューサーから洋七に連絡があり、洋七にしてみれば名前は知っているが顔はあまり知らなかっ...
記事全文を読む→日本において、最もポピュラーな「博多弁」のイメージは武田鉄矢であろう。今から40年前、武田が海援隊として世に放った「母に捧げるバラード」は、その魅力を知らしめた歌である。ただし、ヒット曲の後に決して順風ではなかった道のりを、彼らはいかに乗り...
記事全文を読む→新春競馬でにぎわう中山競馬場で、有名人馬主の所有馬が明暗を分けた。1月13日の新馬戦で志村けんのダイジョブダアは惨敗も、その2日前には横浜ベイスターズの三浦大輔の2歳馬リーゼントロックが連勝でオープン入り。あらためて有名人馬主24人の中央競...
記事全文を読む→●ゲスト:みのもんた1944年、東京都生まれ。67年に文化放送入社後、79年にフリーアナウンサーとして独立。89年「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ)にて、昼の高視聴率を叩き出す名司会者として名を馳せた。「秘密のケンミンSHOW」...
記事全文を読む→特攻隊の青年たちの葛藤と焦燥を描いた映画「永遠の0」がヒット中だが、テレビ業界では、日夜戦場のごとく過酷な現場が繰り広げられている。中でも、人気タレントのブッキングに欠かせない「共演NGリスト」は、制作会社の存亡に関わる第一級の極秘資料であ...
記事全文を読む→「5000万円問題」で袋叩きにあって辞任に追い込まれた猪瀬直樹前都知事(67)に司直の手が迫っている。提供した側が全てを白状してしまったのだ。「辞任による“逃げ切り”を図った猪瀬氏は、東京地検特捜部に『知事を辞めるから逮捕はしないでくれ』と...
記事全文を読む→10年夏のある日、帝国ホテルのスイートルームに貸金業者のS氏が宿泊していた。S氏は芸能人にも顧客を持つ人物で、舛添氏とは長年のつきあい。カネを貸すことも献金することもあるという支援者だ。その日の夕方、S氏の部屋を旧知のジャーナリスト・O氏が...
記事全文を読む→ヤンチャなサッカー少年の“スギ”を知る同級生たちも、高校進学後の杉本容疑者の様子を知っている者は少なかった。その後、杉本容疑者の生活は荒廃の一途をたどっていく。神奈川県内の県立高校に進学したが、ほとんど通うことなく退学。職を転々としながら、...
記事全文を読む→杉本容疑者の犯行は、まさに場当たり的であった。それなのに、逃走を成功させたのは、やはり“悪運”が味方したためだ。社会部記者が言う。「逃走した杉本は、まず川崎支部の近くに住む後輩の家を目指して走っていました。すると、川崎支部の近くで男女3人が...
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