片っ端から助っ人補強である。巨人が楽天を退団したスペンサー・ハワード投手を獲得したと発表した。昨年は9試合に先発して5勝1敗、防御率2.22。開幕直前に離脱し、来日初勝利は5月だったが登板試合の勝率が高く、楽天での外国人新記録となる開幕5連...
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年末年始の番組にはいつも何ひとつ期待していないのだが、例年、楽しみにしているのが「志らく・伯山の言いたい放だい 元日SP」(TOKYO MX)だ。落語家の立川志らくと講談師の神田伯山が年に一度、元日に好き勝手なことをしゃべる番組で、2023...
記事全文を読む→2026年早々、中国全土を駆け抜けたのは、あまりに「ナマナマしい」増税の通達だった。ロイター通信などによれば、中国政府は1月1日付で、これまで免税対象だった避妊薬やコンドームなどの避妊用品に対し、13%の付加価値税を適用したというのだ。19...
記事全文を読む→1月4日に行われるGⅢ・京都金杯(京都・芝1600メートル)は「荒れるハンデ重賞」として知られている。それだけに馬券推理は難解を極めるのだが、正解に近づくための手がかりは、それなりにある。特筆すべき好走パターンに合致する出走馬の激走率は、か...
記事全文を読む→今年の干支である午年(うまどし)生まれで年男(女)となるJRA騎手は14人。1966年生まれの柴田善臣、1978年生まれの江田勇亮、1990年生まれの伊藤工真、大江原圭、小野寺祐太、国分恭介、国分優作、坂口智康、西村太一、松山弘平、丸山元気...
記事全文を読む→今年で102回目を迎えた東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、全10区間・総距離217.1キロ)は、青山学院大学が総合優勝し、3連覇を果たした。正月の国民的行事となった箱根駅伝だが、その舞台裏は札束が乱れ飛ぶ、一大スポーツ興行の様相を呈して...
記事全文を読む→1月4日のGⅢ・中山金杯(中山・芝2000メートル)は、同日に行われるGⅢ・京都金杯(京都・芝1600メートル)と同様、年初を飾る「荒れるハンデ重賞」の代名詞とされてきた。しかし過去のレース結果を分析すると、こと優勝馬に限っては「イメージほ...
記事全文を読む→楽天イーグルスを自由契約になっていたスペンサー・ハワードの巨人入りが決まった。来日1年目の昨年は9試合に登板して5勝1敗。この投手に関する評価は大きく分かれる。「防御率2.22」の数値が示す通り、「先発投手としてしっかりとゲームを作ってくれ...
記事全文を読む→昨年末のサウジアラビア興行で判定勝ちし、スーパーバンタム級4団体のベルトを守ったボクシング世界王者・井上尚弥。パウンド・フォー・パウンド(PFP)2位にランクされているが、世界2階級制覇王者の亀田和毅はこれをどう評しているか。〈俺は井上のこ...
記事全文を読む→年末の風物詩「NHK紅白歌合戦」が例年通り、成功裡に終わった。とりわけSNSでバズったのが、グループ結成20周年のAKB48。前田敦子らOG8人が揃って「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった...
記事全文を読む→NHKホールで行われた大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」は、福山雅治のワンマンショーと化した。番組前半のスペシャルコーナーで稲葉浩志とコラボレーションした「木星」を披露。美しいハーモニーを奏でる極上セッションの競演は、大きな反響を起こした。番...
記事全文を読む→中国5000年の王朝文化は、実に多くの格言を生んでいる。心に残っているのが「綸言(りんげん)汗の如し」。皇帝の言葉は重く、一度口にすると取り消したり訂正することができない、という意味だ。この格言が今、痛切に身に染みているのが、日本イジメに血...
記事全文を読む→2026年3月31日、NTTドコモが提供してきた第3世代携帯電話サービス「FOMA」と、かつて一世を風靡した「iモード」が、その歴史の幕を閉じる。KDDIやソフトバンクは既に同規格のサービスを終了させているが、国内最大手のドコモでも停波を迎...
記事全文を読む→プロ野球選手にとっての新年は、キャンプイン初日の2月1日だ。その大事な日にアメリカまで行きながら「やらかした」選手がいる。現在はタレントとして活躍する長嶋一茂だ。話はヤクルト時代の1992年に遡る。当時、ヤクルトの1軍はアリゾナ州のユマで1...
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