学歴詐称スキャンダルで揺れ続けた静岡県伊東市の混乱に、ようやくケリがついた。43歳の新市長が誕生したのだ。伊東市長選の確定票を見ると、元市議で国民民主党が推薦の杉本憲也氏が1万3522票、そして5月の市長選で敗れた、自民党推薦の小野達也元市...
記事全文を読む→最新記事
阪神・森下翔太が12月14日に契約更改交渉に臨み、倍以上の増額となる1億3200万円アップの年俸2億1000万円でサインした。入団4年目での2億円到達は2008年のダルビッシュ有(日本ハム、2億円)、2016年の大谷翔平(日本ハム、2億円)...
記事全文を読む→来季のJ1は、リーグ発足時から参戦する「オリジナル10」が2005年以来、21年ぶりに揃う。12月13日に行われたJ1昇格プレーオフ決勝は、千葉・フクダ電子アリーナで行われた。試合はJ2で3位のジェフユナイテッド市原・千葉が同4位の徳島ヴォ...
記事全文を読む→阪神タイガースの契約更改で、大盤振る舞いが続いている。4年目の森下翔太外野手が2億1000万円(金額は推定、以下同)で12月14日にサイン。7800万円からの大幅アップに、「驚きはない。自分としても自信を持っていた」と笑いが止まらなかった。...
記事全文を読む→巨人から2軍公式戦に参加するオイシックス新潟に「乗り換えた」のは、巨人・桑田真澄前2軍監督だった。チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に就任すると、12月14日発表されたのだ。CBOは栗山英樹氏が現在、日本ハムで任されている役職と同じ...
記事全文を読む→野中兼山という土佐藩の家老がいる。死後、血縁者すべてが死に絶えるまで幽閉されるという悲劇を引き起こした人物だ。その父親の良明は、内助の功で有名な山内一豊の甥で、幡多郡中村2万9000石を約束された。藩主ではないが、2万9000石といえば、ち...
記事全文を読む→「下町の太陽」と呼ばれる女優・倍賞千恵子と、酒席をともにしたことがある。もう今から40年ほど前のことだ。倍賞といえば映画「男はつらいよ」のさくら役や、主演映画とその主題歌のタイトルから「下町の太陽」が代名詞となっている。控えめでおっとりした...
記事全文を読む→かつて「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)に「絶対に笑ってはいけない」シリーズという人気企画があったが、それを五輪代表の記者会見で実践した人物がいる。今も「絶対に笑ってはいけない柔道代表発表記者会見」として語り継がれる...
記事全文を読む→日中関係で憂慮していることがある。せっかく高市政権になり、菅・岸田・石破政権と続いてきた「媚中」から脱却しなければならず、かつ脱却できるはずなのに、外務省事務方が追い付けていない感じがするからだ。いい変化の兆しはある。「岸破」外交時代、中国...
記事全文を読む→最終日の12月3日は、愛知県豊橋市の十一代目平井一家(薄葉政嘉総裁)本部を、関東の巨大組織・住吉会(東京)一行が訪れた。山口組と住吉会は、03年の北関東抗争など激しく対立した過去を持つが、近年は折に触れ、組織間の交流も見られる。また今年4月...
記事全文を読む→有名企業のCMが批判にさらされたかと思えば、国民的イベントではトラブルが多発。有名イラストレーターの仕事ぶりにも疑惑の目が向けられた─。2月に放送された赤いきつねのテレビCMが「性的に見える」として批判が殺到したが「これが卑猥に見えるなら世...
記事全文を読む→翌2日、西日本の諸団体で最初に名古屋駅に降り立ったのは、広島六代目共政会だった。荒瀬進会長が、同会最高幹部の薮内賢治最高顧問、正木隆裕理事長とともに送迎車に乗り込む。車はそのまま、会場となる愛知県瀬戸市の十代目瀬戸一家(清田健二総裁)本部へ...
記事全文を読む→初の女性総理誕生に沸いた日本の政界。そんな中でも着目したのは─。この約4カ月前、「米を買ったことがない」という発言で燃え盛ったのは、元農水大臣だった。「実は僕も買ったことないんです。アメリカ人はあんまりお米を食べないから。それなのに何で『米...
記事全文を読む→1990年代後半から2000年代初頭にかけて、新日本プロレスはオーナーのアントニオ猪木の介入によって格闘技路線にシフトしていったが、それに反発したのが現場責任者の長州力だ。「もう僕は会長(猪木)と一緒にやっていくっていうものには足が出ていか...
記事全文を読む→
