前号までは少年時代に遭遇したプロレスラーについてお伝えしましたが、今週は船木誠勝さんについて語りたいと思います。04年、原口智生監督の「跋扈妖怪伝牙吉」という実に不思議な時代活劇に出演しました。僕は心を許した人間に裏切られ、故郷を滅ぼされて...
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師走を迎えて、ヤクザ業界も慌ただしく動いている。12月初頭の3日間、全国の親戚・友好団体が、六代目山口組・司忍組長のもとを訪れたのだ。分裂抗争が今年4月に幕引きとなった今、「抗争なき2026年」に向け、ヤクザ組織の首領たちは、いかなる会談を...
記事全文を読む→分裂抗争での「最後の殺人事件」の裁判が、宮崎地裁で行われた。その一部始終を現地からレポートする!事件は24年9月9日に発生した。宮崎県宮崎市の池田組(池田孝志組長)系志龍会本部を、宅配業者を装った、六代目山口組三代目弘道会(当時)の十代目稲...
記事全文を読む→今年の新語・流行語の年間大賞は高市早苗総理の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」に決定。だが、アサ芸の「芸能・スポーツ部門」は、昨年の年間大賞「ふてほど」の影響か、今年も不適切なノミネート語がズラリ並んだ。放送プロデューサーのデーブ...
記事全文を読む→「あなたは今までどこにいたの?どうして今まで現れなかったの?」撮影後、荒井晴彦監督にそう言わしめた女優・咲耶(さくや)は「星と月は天の穴」が初ヒロインの映画だ。主演の綾野剛と堂々と渡り合い、ラブシーンを演じている。吉行淳之介の同名原作を「ず...
記事全文を読む→名越この本の中で小泉さんは「軍事的価値があるからロシアは北方領土を返さないという従来の見方では説明しきれない問題がある」と指摘されています。小泉もちろん、軍事的価値がゼロとは言いません。ただロシアは、軍事の上に政治がくる国です。論理では説明...
記事全文を読む→名越国後島は立派な温泉もあって、実に魅力的な場所ですね。小泉択捉島にある石灰岩でできた白い海岸などは他にない風景ですし、天然記念物の白いヒグマもいるようです。名越住民も素朴な人が多い気がしました。ソ連時代の名残で中央アジア系、チェチェン人も...
記事全文を読む→「北方領土を知るための63章」名越健郎・小泉 悠・編集・著 他3名/2640円・明石書店停滞している「北方領土問題」で高市首相が解決に向けて取り組む決意を示したが、はたしてうまくいくのか?東大准教授でロシアの軍事・安全保障の専門家の小泉悠氏...
記事全文を読む→80年代を代表する二大トップアイドルの松田聖子(63)と中森明菜(60)。還暦を迎えた「歌姫」たちは、ここにきて精力的に音楽活動を展開。再び人気爆発を予感させていた。11月5日に発売された聖子のデビュー45周年を記念したトリビュートアルバム...
記事全文を読む→ネットやSNS広告を入り口にするなど、近年、闇金が巧妙かつ複雑化している。何かと出費がかさむ師走に入り、甘い言葉にそそのかされ、後に法外な違約金を請求されることのないよう、ご注意を。「審査不要。LINEのみで手続き完了。お手持ちの商品券を最...
記事全文を読む→またあの2人が、同じ作品に出演している。その2人とは独特な存在感を放つ若手女優Kと、名優を祖父・父に持つ俳優。現在、放送中の朝ドラ「ばけばけ」で2度目の共演を果たしている。「女優Kは名バイプレイヤーとして、業界で高い評価を得ています。出演作...
記事全文を読む→自転車に乗ったら乗用車の運転免許停止処分を受けた――。そんな思わぬ事態に直面する人が今、相次いでいる。今年1月から9月だけで全国896人。昨年1年間と比べて10倍以上という異例の数字で、免停期間は最長180日に及ぶ。理由は「自転車の飲酒運転...
記事全文を読む→筆者の自宅には猫が3匹いる。朝が早い猫たちとの生活は、冬場ほど辛い。寒いためベッドから出るのが億劫なのだが、猫はそれを許してくれないからだ。我が家の3匹の猫は朝4時を回った頃から騒ぎ出し、ドタンバタンとご飯の催促が始まる。困るのは一番下の猫...
記事全文を読む→アメリカ政府は観光目的でビザなし入国できるESTA(旅行者の適格性を判断する電子システム)利用者に対し、過去5年間のソーシャルメディア情報の提出を求める新たな措置を、12月10日に提案した。対象はイギリスや日本など約40カ国で、これまでは簡...
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