朝日新聞や日本経済新聞はネット版の「目玉」として、コメント欄を作っている。同僚記者や有識者に、記事について文字通り「コメント」してもらうというものだ。記事内容をこっぴどく批判されるリスクもあるが、まさにそれが現実になった。作家の佐藤優氏はシ...
記事全文を読む→政治
派閥パーティー収入の政治資金収支報告書への不記載問題をめぐり、石破茂首相ら党執行部と、旧安倍派議員との攻防が、ヤマ場を迎えている。萩生田光一元政調会長は衆院政治倫理審査会に出席しなかったとして、10月の衆院選で党公認を得られなかったことから...
記事全文を読む→「殿ご乱心」で日韓関係は悪化へと逆戻りする公算が高くなった。韓国の尹錫悦大統領が突然、戒厳令を宣布し、失敗に終わった。12月7日の弾劾訴追案は与党議員の多くが退席したことで不成立となったが、尹大統領は早晩、退陣に追い込まれるのは確実だ。朝鮮...
記事全文を読む→シリアのアサド政権が崩壊した。予想以上に早い展開だったが、アサド政権とは長らく友好関係にあった北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、政権が危機的な状況にあることをいち早く知っていた。北朝鮮外務省は12月5日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、「テ...
記事全文を読む→日本を代表する国際ジャーナリストの古森義久氏が、朝日新聞の名物コラム「天声人語」に呆れている。旧日本軍による真珠湾攻撃を取り扱った12月8日付の同欄について、Xで以下のように批判したのだ。〈いまの日本の防衛論の高まりを真珠湾攻撃になぞらえる...
記事全文を読む→今年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選2024ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が12月2日に行われたが、年間大賞にはTBS系連続ドラマ「不適切にもほどがある!」を略した「ふてほど」が選ばれた。このドラマは宮藤官九郎による脚本で、...
記事全文を読む→少数与党のキャスティングボートを握る国民民主党の玉木雄一郎氏(役職停止中)の不倫報道後、「増税ネクラ」石破茂総理大臣の暴走が止まらなくなった。石破内閣は国民民主党が提案した「103万円の壁引き上げ」と「ガソリン減税」について年内決着はしない...
記事全文を読む→同じ夕刊紙でも「日刊ゲンダイ」と「夕刊フジ」では論調が異なるが、最近、珍しく歩調を合わせたことがあった。それは石破茂政権の要の閣僚、岩屋毅外相に絡む一件だ。アメリカ司法省は11月18日、日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめ...
記事全文を読む→「103万円の壁」論争や兵庫県知事選の騒動に隠れて、厚生労働省がとんでもない「法改正」をしていたことが、11月末発表の「官報」(号外277号)で明らかになっている。なんと「タダの風邪」を梅毒や後天性免疫不全症候群(HIV)、クロイツフェルト...
記事全文を読む→〈今回の所信表明演説は、石破内閣のお手上げ敗北宣言。(中略)一番無いのが人口減少への危機感。毎年一つひとつ県が消失していく勢い。官僚の作文はそれを加速させる。政権交代は不可避〉石破茂首相の所信表明演説を受けて、翌11月30日に自身のXで激し...
記事全文を読む→テリーさっき国会で存在感を示すにはせめて20議席は欲しいっておっしゃったじゃないですか。そのために、これからどういう作戦を考えてるんですか。山本全国を回りながら色々な人たちと話をしていくことは徹底してやってますから、時間はかかったとしても拡...
記事全文を読む→テリー日本はいつの間にか貧乏になってますよね。山本それは、90年代からずっと増え続けている非正規労働にも原因があると思います。非正規労働って、不安定で給料も安い、いつでもクビを切れるから企業が使いやすい。こういう人たちが今、全体の4割ぐらい...
記事全文を読む→テリー今回の衆院選を総括していただきたいんですけど、議席数が3から9に増えましたよね。もう立派な、大きな政党ですよね。山本いやあ、まだまだです。今回で2ケタ台に乗せられれば、状況はもうちょっと違ったかなと思いますけど。テリーどう違ったの?山...
記事全文を読む→先日の衆院選で議席数を3から9に増やした「れいわ新選組」の山本太郎代表。2019年の旗揚げ以降、ブレずに消費税廃止を訴え続け、着実に支持を広げている。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」をきっかけに出会った2人が、これからの元気が出るニッ...
記事全文を読む→
