生稲晃子外務政務官が2022年8月15日の終戦の日に靖国神社(東京・九段北)を参拝したと誤報した共同通信は11月30日、検証記事を配信した。国会議員が数多く参拝に訪れるため、他社の記者とLINEで情報を共有したものの、他社の記者が見間違えた...
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名越中国については、戦略的互恵関係で進めるというご意見のようですね。杉山中国は力で現状を変えようとしています。尖閣などはその典型ですけど、それに対しては毅然とした態度で臨むべきなのは言うまでもありません。ただ、経済面では国際社会が必要として...
記事全文を読む→名越一方で国際会議での首相や大臣の発言要領は外務省が作り、政治家はそれを読むだけになった印象があります。杉山例えば首脳会議では、事前に両国で議題を決めますし、発言のメモも官邸とやり取りで作成します。名越首脳会議はセレモニーということですか。...
記事全文を読む→「日本外交の常識」杉山晋輔/2970円・信山社アメリカ大統領選でトランプ前大統領の就任が決まった。「アメリカファースト」を突き進むトランプ政権に、日本はどう立ち向かうべきなのか。安倍・トランプ会談の内幕を知る元駐米大使の杉山晋輔氏に、今後の...
記事全文を読む→立憲民主党は10月27日投開票の衆院選で50議席増という大勝利を収めたにもかかわらず、その後の存在感は国民民主党に比べると低い。「103万円の壁」や、はたまた元グラビアアイドルとの不倫などで、国民民主党・玉木雄一郎代表の名前がメディアに登場...
記事全文を読む→-選挙が終わっても、立花氏のアクションは続く。まず、百条委員会・奥谷委員長との司法闘争だ。選挙期間中、自宅兼事務所前で街頭演説をした立花氏に対し、奥谷委員長はSNSでの発言が名誉毀損に当たるとして刑事告訴に踏み切った。一方の立花氏も、奥谷委...
記事全文を読む→-斎藤知事、そして立花氏の街頭演説に集まる市民は、日に日に増えていった。その結果、前回斎藤知事が初当選した21年の知事選よりも投票率は約15ポイントも上昇し、55.65%を記録した。-聴衆は2人が4人になり、8人、16人、32人と倍々で増え...
記事全文を読む→「パワハラ問題」に端を発し日本中が注目した兵庫県知事選は、意外にも斎藤元彦前知事の再選で決着を迎えた。しかし、その後もカンカンガクガクの議論は続く。やれ「ネットにテレビ・新聞が負けた」だの、「斎藤知事のパワハラはやっぱりあった」だの‥‥。そ...
記事全文を読む→次期トランプ政権の閣僚人事が注目されている。前々回、「異彩を放つ応援団」と紹介したロバート・ケネディ・ジュニアは保健福祉長官に、イーロン・マスクは新設される政府効率化組織トップに就任する。ケネディ・ジュニアは「すべてが有害」との常軌を逸した...
記事全文を読む→晩秋の夜空を焼くような業火だった。11月27日夜、NHK「ニュース9」やテレビ朝日「報道ステーション」の視聴者は、東京ドームにほど近い高級住宅街の6階建てマンションからのぼる炎の勢いに戦慄したことだろう。しかも火元は猪口邦子参院議員宅であり...
記事全文を読む→中国外務省は11月30日より、日本やヨーロッパの一部旅券を所持する者が中国を訪れる際、短期滞在ビザを免除する措置を実施すると発表した。これにより、乗り継ぎのために長時間、空港で待機する際も、ビザ取得なしで一時的に中国に入国することが可能とな...
記事全文を読む→新潟県佐渡市で11月24日に開催された、世界文化遺産「佐渡島の金山」の朝鮮半島出身者を含む労働者の追悼式に、韓国政府が政府代表の派遣を見送った。これは日本政府を代表して参列した生稲晃子外務政務官が、過去に靖国神社を参拝したことを問題視したた...
記事全文を読む→出直し知事選で再選を果たした兵庫県の斎藤元彦知事に、今度は「公職選挙法違反」疑惑が浮上している。コトの発端は斎藤氏が選挙後に初登庁し、知事就任式を済ませた翌11月20日朝に行われた、兵庫県内のPR会社の女性社長によるX投稿だった。二度のフラ...
記事全文を読む→「国民に向かって説明する場が、裁判だけでいいはずがない。国会審議を通じて明らかにすべきことは、明らかにしていかなければならない」これはカジノを含むIR(統合型リゾート)事業をめぐる汚職事件について、石破茂首相が無役時代の2020年1月、初詣...
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