菅義偉前総理が自民党の副総裁に就くことについて、安倍晋三シンパからは猛反発が起きている。石破茂総裁が安倍氏の「天敵」であったことはよく知られている。その石破氏の総裁選出に菅氏が影響力を行使しただけでなく、石破氏から請われて(釣られて?)、そ...
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自民党・石破茂新総裁の体制がスタートする。石破氏と対立した安倍晋三元首相が率いた旧安倍派から執行部に起用されたのは、福田達夫幹事長代行ただひとりだった。しかも福田氏はいわゆる「裏金問題」に引っかかっているにもかかわらず、だ。福田氏が所属した...
記事全文を読む→北朝鮮に君臨する独裁者・金正恩総書記の深刻な健康状態が、あらためてクローズアップされる事態になっている。韓国の諜報筋が今年の夏までに行った分析結果によれば、40歳を迎えた金正恩は体重が140キロを超える「超高度肥満状態」にあると推定されてい...
記事全文を読む→いよいよ9月27日の自民党総裁選投開票が迫ってきた。大方の予想では石破・小泉・高市の3候補が有力視されているというが、9月23日のネット番組で、日銀の金融政策運営をめぐり「金利を上げるのはアホやと思う」と発言し、波紋を広げているのが、高市早...
記事全文を読む→自民党総裁選に出馬している石破茂元幹事長は「後ろから鉄砲玉を撃つ男」の異名をとる。このため、国会議員の間で評判が悪い。党員党友票では1位の見込みだが、議員票は伸び悩んでいる。陣営は「国会議員は民意を受け止めるべきだ」とアピールするが…。石破...
記事全文を読む→中国南部の広東省深セン市で日本人学校に通う10歳の男子児童が中国人の男に襲撃された事件は、時間が経過しても収まる気配を見せない。登校中の男児は学校から200メートルほど離れた路上で、44歳の中国人の男に刃物で腹などを刺され、その後、市内の病...
記事全文を読む→自民党総裁選で高市早苗経済安全保障担当相が当選する可能性が急浮上してきたことに伴い、反動が起きている。高市氏が首相に就任後も靖国神社を参拝したい意向を示していることへの批判だ。しかもそれを特集したのが朝日新聞やTBSなどのリベラルメディアで...
記事全文を読む→自民党総裁選は9月27日の投開票日を控え、石破茂元幹事長、高市早苗経済安全保障担当相、小泉進次郎元環境相の上位3人による争いが熾烈を極めている。とはいえ、党員党友票で劣勢に立たされている小泉陣営の危機感は強く、「影の司令塔」である菅義偉前首...
記事全文を読む→政治家にとって言葉は命、そんなことは言わずと知れた事実だ。だからこそ失言や暴言を放った際には、野党やメディア、さらには国民から猛バッシングを受ける。早々に発言を撤回して謝罪に追い込まれ、下手をすると辞任や更迭となるのが、お決まりのケースだ。...
記事全文を読む→立憲民主党が都内で臨時党大会を開いて代表選の投開票を行い、野田佳彦元首相が新代表に選出された。1回目の投票では決着がつかず、枝野幸男元代表との決選投票の結果、232ポイントの野田氏が180ポイントの枝野氏を下した。「私は本気で政権を取りにい...
記事全文を読む→昼の情報番組「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演した元外務大臣の田中真紀子氏は、乱立する総裁選立候補者を「使いものにならない」と斬り捨てた。その際、名前こそ出さなかったものの「私は1人いると思う」 と含みを持たせたのが、林芳正前官房...
記事全文を読む→新たな立憲民主党の顔は野田佳彦元首相に決まった。同党の臨時党大会と代表選挙が9月23日に東京都内で行われ、決選投票の結果、野田氏が枝野幸男元代表を破り、新代表に選出された。全国紙政治部デスクによれば、下馬評通りだという。「国会議員は野田氏を...
記事全文を読む→「これが最後だというから、最後ぐらいは当選させてあげたい」と語る自民党支持者がいるという石破茂氏は総裁選において、党員からの支持は抜群だ。ところが党内での支持率、議員の間での人気がやたらと低いのはなにゆえか。まさかの「裏切り者」まで出たその...
記事全文を読む→百歩譲ってこれがまだ一介のペエペエ議員であれば「プラスチックの原料って石油なんですよ。意外にこれ、知られてないんです」と無知をひけらかそうが、「自由があるのが自由民主党自由がないのが民主党」とウケないギャグで場をシラケさせても、目くじらを立...
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