まさに旧統一教会が崖っぷちだ!自民党から「今後は一切の関係を断つ」と決別され、全国霊感商法対策弁護士連絡会は「解散命令」を突きつけた。布教活動もままならず、金ヅルにしてきた信者から返金要求が相次ぐ始末。四面楚歌となった教団内部からは資金枯渇...
記事全文を読む→社会
〈税務署からの【未払い料金のお知らせ】〉こんなタイトルのメールが届いた。書き出しには〈e-Taxをご利用いただきありがとうございます〉とある。が、e-Taxシステムなど利用したことがないので、この時点で悪質メールだということが想像できる。以...
記事全文を読む→「クールボーイはどこから出て行ったのかしら」連れ合いのゆっちゃんにも僕にも、全く心当たりはない。玄関のドアはもとより、各部屋のサッシなどもいちいち、空いていないか確認している。保護猫だからというより、3年前に引っ越してきた戸建ては近くを大き...
記事全文を読む→幕末、旗本から若年寄へ異例の出世を果たした、永井尚志という武士がいる。昭和時代の大作家・三島由紀夫の、父方の高祖父だ。波瀾万丈の人生を送り、永井玄蕃という名前でも知られている。文化13年(1816年)11月3日生まれの永井は、三河国奥殿藩5...
記事全文を読む→武田信玄の重臣に「不死身の鬼美濃」と恐れられた猛将がいる。天正3年(1575年)の長篠の戦いで討死したが、それまでは40年間、70回以上の戦いで一度も傷を負ったことがないと言われる猛将・馬場美濃守信春だ。信春は教来石(きょうらいし)遠江守信...
記事全文を読む→ついに岸田総理が重い腰を上げ、国会でも「解散命令」が取り上げられることになった旧統一教会。だがその一方で、実は今、教会にとって解散命令とは別の「大きなダメージをこうむる事態」が起こっているという。社会部デスクが教団の現状を解説する。「銃撃事...
記事全文を読む→世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をめぐる国会の動きが、風雲急を告げている。岸田文雄総理は永岡桂子文科相、河野太郎消費者担当相に、解散命令請求を視野に入れた「質問権」行使に向けての対応を指示したのだ。「質問権とは、法令違反の疑いがある宗教団...
記事全文を読む→10月13日に放送されたバラエティー番組「THE突破ファイル」内の再現ドラマが「ためになる」と好評だ。この日は「スマホ&食品卑劣な手口を暴けSP」と題して、スマホの情報を抜き取る犯罪と食品詐欺の手口を放送。その後半に置かれたテーマ「うなぎの...
記事全文を読む→夜の店と聞いて、真っ先にキャバ店やスナックを思い浮かべる人は多いだろう。若く美しい女性の接待を受け、大金を使うのは、古くから男のステータスでもあった。だがここ最近、街を歩いてみると、明らかにその軒数が減少しつつある。その一方で目立つのが、ガ...
記事全文を読む→「いない?」「やっぱり、いない」僕と連れ合いのゆっちゃんは、途方にくれた表情で顔を見合わせた。いつかこんなことが…。そう思いながらかわいがっていた猫だったが、現実になった瞬間だった。クールボーイ。体のほとんどは白い毛に覆われているが、顔の左...
記事全文を読む→日本への入国制限も屋外でのマスク着用も緩和され、少しずつだが、コロナ前の日常に戻りつつある。もう二度と緊急事態宣言や行動制限なんて御免だ。SNSでは「医師クラスター=略して、医クラ」と呼ばれる医師達が「第8波はコロナとインフルエンザのダブル...
記事全文を読む→「一億総ウツ社会」と言われるようになって久しい。コロナ禍で心のバランスを崩しやすくなり、軽い症状も含め、精神疾患に罹る人がますます急増中だ。ぶり返すことも多く、休職後に仕事復帰が許されても、主治医に指示された薬を飲みつつ、長期間を見据えての...
記事全文を読む→不規則な生活、過度なストレス、睡眠不足、運動不足などが原因で「更年期障害」に悩む中年男性が、近年増えてきているという。「男性更年期障害」は、「加齢性腺機能低下症、LOH症候群」と呼ばれるもので、一般的には、男性ホルモンの低下が顕著に表れる4...
記事全文を読む→兵庫県尼崎市にある歓楽街「かんなみ新地」が一斉閉店したと報道されてから、もうすぐ1年が経つ。かんなみ新地は遊郭として70年前から営業を続けていたが、飲食店の登録で女性従業員による性的サービスを続けていた。昨年の閉鎖以降、しばらく空き家状態が...
記事全文を読む→
