「一億総ウツ社会」と言われるようになって久しい。コロナ禍で心のバランスを崩しやすくなり、軽い症状も含め、精神疾患に罹る人がますます急増中だ。ぶり返すことも多く、休職後に仕事復帰が許されても、主治医に指示された薬を飲みつつ、長期間を見据えての...
記事全文を読む→社会
不規則な生活、過度なストレス、睡眠不足、運動不足などが原因で「更年期障害」に悩む中年男性が、近年増えてきているという。「男性更年期障害」は、「加齢性腺機能低下症、LOH症候群」と呼ばれるもので、一般的には、男性ホルモンの低下が顕著に表れる4...
記事全文を読む→兵庫県尼崎市にある歓楽街「かんなみ新地」が一斉閉店したと報道されてから、もうすぐ1年が経つ。かんなみ新地は遊郭として70年前から営業を続けていたが、飲食店の登録で女性従業員による性的サービスを続けていた。昨年の閉鎖以降、しばらく空き家状態が...
記事全文を読む→「これまでに見たこともないほどの大量の迷惑メール、詐欺メールが突如として着信するようになったのは、今年7月上旬でした」こう話すのは、都内在住の会社員A氏である。実はその直前、CDやレコードの販売を手掛ける「ディスクユニオン」が、オンラインシ...
記事全文を読む→デジタル庁の河野太郎大臣が10月13日に発表した「現行の健康保険証の廃止」と「マイナンバーカードと健康保険証の一体化」。日本のITインフラの遅れは誰もが知っての通りで、医療現場のデジタル化そのものに反対する人はいないだろう。都内クリニックで...
記事全文を読む→今クールは医療ドラマブームが再燃している。月9の「PICU 小児集中治療室」(フジテレビ系)をはじめ、「赤ひげ」(NHK BSプレミアム)、「祈りのカルテ研修医の謎解き診察記録」(日本テレビ系)などだ。中でも「トラベルナース」(テレビ朝日系...
記事全文を読む→かつて沖縄県には、2大赤線地帯があった。宜野湾市の真栄原社交街(通称:新町)と、沖縄市の美里地区の吉原社交街(通称:コザ吉原)である。いずれも米兵相手の売淫街として始まり、やがて日本人観光客向けの歓楽街として全国的に有名になった。しかし09...
記事全文を読む→鎌倉時代に、邪教と呼ばれた「真言立川流」の創始者となった、仁寛という僧侶がいたのをご存じだろうか。「真言立川流」は髑髏(どくろ)を本尊とする宗教だといわれている。詳しい資料は残っていないが、後醍醐天皇が興味を持っていたという説も根強い。仁寛...
記事全文を読む→渡辺勘兵衛という人物がいる。石田三成の配下の渡辺勘兵衛とは別人で「槍の勘兵衛」と呼ばれた武将だ。通称が勘兵衛で、渡辺了という。この渡辺勘兵衛は、転職4回の経歴を持っている。最近の若者は終身雇用を考えず、キャリアを積み、より高い地位、給料を求...
記事全文を読む→秋以降、インフルエンザが例年よりも早く流行し、新型コロナウイルスとの同時流行はあるのか。9月21日の厚労省の専門家会合では懸念が示された。すでに、新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスに同時感染すると、肺炎が重症化・長期化する可能性もあ...
記事全文を読む→新型コロナの後遺症に特徴的な症状は、倦怠感、呼吸困難、味覚障害、嗅覚障害、微熱、咽頭痛、咳、吐き気、下痢、脱毛、不安、不眠、うつ、胸痛、動悸、関節痛、筋肉痛、頭痛、認知障害、手足の痺れ、発疹などとされている。そして、このような不定愁訴に近い...
記事全文を読む→本連載〈番外編〉の最終回は、総括の意味を込めて、地震によるリスクが最も低い建物とは何か、すなわち地震に最も強い建物とは何かに、ズバリ迫りたい。結論から先に言えば、資産価値や耐震性など、あらゆる点で「最強」と言えるのは「壁式鉄筋コンクリート造...
記事全文を読む→壁式構造は床や壁や天井を構成する耐力壁だけで建物を組み上げていく構造形式で、主に鉄筋コンクリート造の建物(マンションなど)で、この構造形式が採用されている。具体的には、鉄筋コンクリート製の分厚い壁(耐力壁)を床⇒壁⇒天井(床)⇒壁⇒天井…と...
記事全文を読む→戦国武将・本多忠朝は、徳川四天王として名高い本多忠勝の次男で、上総大多喜藩5万石の第2代藩主だ。忠朝は父の名前に恥じない勇将で、初陣となった慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは、刀が曲がって鞘に収まらなくなるほど、暴れ回ったという。人格...
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