さて、酒飲みにぴったりなキノコはなんと、しめじだった。昔から「香りマツタケ、味しめじ」のことわざがあるが、正確には、ほんしめじ。マツタケ同様に養殖はできないので、あるいはそれ以上に高価なキノコだ。スーパーなどで売られているのはまったく別物の...
記事全文を読む→社会
キノコの老舗問屋「バイオコスモ」(神奈川県伊勢原市)の露木啓氏も、えのきの効用を絶賛する。「えのきに含まれている食物繊維は不溶性が多く、キノコキトサンもあるため、腸内の老廃物を吸着して便として排出させる効果が高いんです。つまりダイエット効果...
記事全文を読む→抗ガン剤の原料に使われたり、究極のダイエット食ともてはやされたり、これまでもキノコは人気食材だった。気温の低下する今が“シーズン”となるが、はたしてキノコを食すると、どんな健康効果が得られるのか。正しい知識を授けておきたい。何も、高価なマツ...
記事全文を読む→日産自動車のカルロス・ゴーン会長が11月19日、金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕されると、その余波で、ある英国人コメディアンの名前がネット検索で急上昇を果たすとともに、ツイッター上でもトレンド入りとなる事態に発展した。実際に受...
記事全文を読む→「紅茶に小さじ1杯のシナモンを入れて飲むのを実践してみました。そうしたら2週間ほどで抜け毛が以前の3分の1ほどの量にまで減り、3カ月目にはうぶ毛が生えてきたんですよ」満面の笑みでこう明かすのは、都内の家電量販店に勤務する男性(42)である。...
記事全文を読む→先週は、ガンの部位別5年生存率をお伝えしました。最も生存率の低い膵臓ガンの5年生存率が7.9%なのに対し、前立腺ガンは97.5%と、5年後に亡くなっているケースはごくわずか。「死なないガン」と言ってもいいでしょう。前立腺は男性だけにあり、精...
記事全文を読む→幕末から明治。激動の時代の英傑たちのエネルギーは凄まじかった。ただし、それを支えた健康法は、人それぞれのくふうがあったようだ。慶應義塾の創設者・福沢諭吉は著書「学問のすゝめ」で、英語の「health」を「健康」と和訳し、「健康」という概念を...
記事全文を読む→映画や小説、漫画にも数多く登場して、忍者ブームの火付け役となったのは服部半蔵だ。忍者の生き様は過酷だが、食事から運動まで理にかなった最高の健康生活でもあったようだ。伊賀の忍者、服部半蔵を一躍有名にしたのが、1582年6月に起こった本能寺の変...
記事全文を読む→歴史を動かしてきた賢人たちが行う健康法は意外にシンプルだ。自分の健康は自分で守る。現代でもマネてみたいものである。「『魏志倭人伝』に〈倭人は長命で、100歳あるいは80~90歳まで生きる〉とあります。女王・卑弥呼も80過ぎまで生きていたと推...
記事全文を読む→天下分け目の関ヶ原の戦い、西軍の大将・石田三成の武運は尽きた。「負ければ賊軍」の象徴人物だが、最近はその評価が見直されている。そして、彼がたしなんだお茶にも注目が集まっているのだ。石田三成の有名な逸話に「三献茶」がある。歴史偉人の健康術に詳...
記事全文を読む→徳川十五代将軍で、70歳を超えて生きたのは初代の家康と十五代の慶喜だけである。平均寿命が40歳にも満たなかった江戸時代。家康の健康長寿は独自の秘訣に支えられていた。戦国時代を生き抜いた武将たちの中でも、家康は健康への関心がズバ抜けていた。1...
記事全文を読む→ガンと聞くと「死」をイメージする人も少なくないでしょう。しかし、一口にガンと言っても「治りやすいガン」と「治りにくいガン」があります。今年9月に国立がん研究センターが公表した「ガンの5年生存率」は59%でした。ガンと診断された人の6割が5年...
記事全文を読む→年末の恒例行事となっている「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が11月7日、同事務局から発表された。同賞では以前から候補語のチョイスに偏りがあると指摘されており、今年も一部の単語に対して世間から否定的な声があがっているようだ。...
記事全文を読む→最近イギリスの専門誌が定期的にランニングすることでガン予防になると発表した。しかし、その一方で、激しい運動を習慣的に行っている人はガンになりやすいと警告を鳴らす医師もいる。いったいどっちが正しいのか。まず、定期的な運動の効果を発表したのはイ...
記事全文を読む→
