球界は12月からポストシーズンに入りました。野球協約173条には「球団又は選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合又は合同練習あるいは野球指導を行うことはできない(抜粋)」とあります。つまり、この2カ月...
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流血の中国杯、スクランブル出場したNHK杯と多忙な競技生活を送る羽生結弦(20)。ソチ五輪では金メダルを獲得したが、中国杯では2位、NHK杯では4位に沈んだ。なんとかグランプリファイナルへの出場権を手に入れたものの、ソチでの輝きはめっきりか...
記事全文を読む→前代未聞の事態が日本サッカー界に起こりそうだ。8月に代表監督に就任して間もないハビエル・アギーレ監督(56)が、スペインリーグ時代の八百長疑惑で起訴される可能性が高まってきた。「本人は一貫して関与を否定していますが、現地の検察庁は事前捜査を...
記事全文を読む→◎武田=○神山も池田の奮起を期待売り出し中の選手には必ず試練の時が来る。思いどおりの戦いをさせてもらえなくなるからで、それを乗り越えてこそ本物になる。「広島記念」(12月13日【土】~16日【火】)に出走予定のS級S班は後閑信一と成田和也も...
記事全文を読む→今週は阪神で2歳女王決定戦「阪神JF」が行われる。昨年は断然人気のハープスターが2着、一昨年は3連単で300万円馬券が飛び出すなど、難解な一戦だ。はたして今年は堅く収まるのか、それとも荒れるのか。2歳牝馬の総決算、阪神ジュベナイルフィリーズ...
記事全文を読む→岡山の柏野幸二は戸田を走るチャンスが少なく、最近5年間にわずか24走しかしていない。だが、その着取りはすばらしく、1着なんと11本、2着7本。2連対率75.0%、勝率8.38の高水準である。前回出場したのは一昨年12月だったが、あの時も池上...
記事全文を読む→ただし、「現在のコミッショナー」には、星野氏は積極的な意欲を示していないという。スポーツ紙デスクが説明する。「なぜなら『飼い犬』状態だからですよ。現在の制度では、コミッショナーとオーナー会議の2つが同等の権限、最終決定権を持つというおかしな...
記事全文を読む→では、星野氏はどうやって実効支配を強めようとしているのか。三木谷オーナーの言う「高所から関わる」についてスポーツ紙デスクは、「具体的なさじ加減は決まっていないようで、権限の線引きはハッキリしません。口出ししたい時にしてもらう。例えば『あの使...
記事全文を読む→悲願の日本一からわずか1年で最下位に転落。と同時に監督を途中退任し、「SA」という何やら阪神時代を思わせる肩書を得たのは「鉄拳・星野仙一」である。楽天での「新たな実績」を足がかりに、「次のステージ」へと向かう野望が渦巻いているのだが、はたし...
記事全文を読む→今回の日米野球でも侍ジャパンのメンバーは、メジャーの選手たちのパワフルなスイングを肌で感じたはずです。打率3割4分1厘でア・リーグの首位打者に輝いたホセ・アルトゥーベ(アストロズ)も、身長166センチとは思えないパワフルなスイングをしていま...
記事全文を読む→8年ぶりの日米野球は4勝2敗(沖縄での親善試合も含む)で侍ジャパンが勝ち越しました。MLB代表はメンバー的に小粒でしたが、WBC公認球で勝ったことに意義があると思います。これまでの日米野球は、守備側に合わせて2種類のボールを使っていましたか...
記事全文を読む→〈主人が5月8日に出て行ったきり、彼とはそれ以来、会っておりません。5月に私の今までの結婚生活がひっくり返り、心が粉々に砕け散った出来事が発覚しました〉自身のフェイスブックでこう記し、離婚することを報告したのは、ヤクルト、巨人、DeNAで活...
記事全文を読む→本命に稲垣抜擢も大接戦は必至だ遅咲きの機動型は多くはなく、ファンの後押しがあれば簡単には失速しない。「松戸記念」(12月6日【土】~9日【火】)に出走予定のS級S班、後閑信一、金子貴志、平原康多、浅井康太のうち、岸和田グランプリの出場権を得...
記事全文を読む→三重の安達裕樹は戸田に遠征すると、いつもいいレースを見せてきた。最近3年の戸田実績は計34走して1着15本だが、特に印象に残っているのは一昨年10月の5日間開催である。あの時、安達は初日1走目に3着を喫したあと、選抜第12Rに登場。大外から...
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