「KK事件」に勝るとも劣らない大騒動となった、江川卓氏(59)を巡る、いわゆる「空白の一日」。作新学院から大学進学を希望していた江川氏に対し、73年のドラフトで阪急が1位で強行指名したところから、コトは始まった。江川氏は入団を拒否して、予定...
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春夏合わせて7度も甲子園を制した、高校球界の名門・PL学園硬式野球部が廃部の危機に瀕している。来春入学する新入生の部員募集を取りやめるというのだ。栄光の歴史を思うと寂しいばかりだが‥‥。表向きは「監督不在」を部員募集撤廃の理由にあげていたが...
記事全文を読む→第1回ドラフト会議が開かれた1965年から、今年は記念すべき50年目を迎えた。リスト提出方式、逆指名、希望枠など度重なる制度変更とともに、数々の大騒動、事件も勃発。長いドラフトの歴史はすなわち、そうしたトラブル史とも言えるのだ。今だから明か...
記事全文を読む→しかし、来季に不安なデータがあります。ゴメスはプロ野球歴代7位の166三振を喫しましたが、メヒアも歴代14位の156三振を記録しています。途中来日で打数の少ないメヒアの三振確率は2.88打席に1回でした。仮にゴメスと同じ打席数に立っていれば...
記事全文を読む→日本シリーズで盛り上がるこの時期ですが、一方で各球団の外国人選手の去就が気になるところです。1年目で打点王を獲得した阪神・ゴメス、本塁打王に輝いた西武・メヒアなどは、球団も優良外国人として評価しているので、来季の契約を喜んで結ぶはず。しかし...
記事全文を読む→トッププレーヤーが「男性問題」でつまずく一方、11年かぎりでトーナメントプロを引退(トーナメント以外のプロ活動は継続)した古閑美保(31)は、現役時代に負けぬほど稼ぎまくっているという。スポーツ紙デスクが話す。「古閑は事務所に『どんどん(仕...
記事全文を読む→スポーツライター・飯山満氏も言う。「稲葉は新庄氏に一目置いていました。新庄氏は各打席でかかるテーマ音楽を変えていた。しかも曲のどの部分で素振りを終え、どのタイミングで打席に入るかなどを決めていたほど。稲葉はそれに感心し、マネするほど影響を受...
記事全文を読む→昨年の賞金女王、森田理香子(24)も、周囲をやきもきさせている。今年の森田は、3月のTポイントレディスで優勝したあとは、成績が伸び悩んでいる。昨季、国内ツアー4勝の実績がウソのようで、予選落ち5回と精彩を欠いているのだ(10月9日現在)。先...
記事全文を読む→10月22日【水】~26日【日】の「戸田一般戦」に狙い撃ちたい選手が登場する。愛知の北野輝季である。実は北野は新期5月1日から9月19日まで80走して勝率5.99の航跡を残してきた。新期A1級のボーダー勝率は6.19あたりと見られ、この時点...
記事全文を読む→連覇を狙う浅井に新田が襲いかかるまくり脚がある追い込み選手は、強引に位置を主張しない。3番手からでも抜け出す自信があるからだ。「防府記念」(10月25日【土】~28日【火】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、金子貴志、新田祐大、浅井康太。S...
記事全文を読む→パ・リーグの先発投手は、日本ハムの武田勝(36)が2年連続“受賞”という結果となった。09年から4年連続2桁勝利。ダルビッシュ有(現レンジャーズ)とともにローテーションを守ってきたが、昨年は8勝、今年に至ってはわずか3勝止まり。1勝当たり単...
記事全文を読む→今週はクラシック最後の1冠「菊花賞」が京都で行われる。皐月賞馬イスラボニータが天皇賞・秋に向かうことになり、ダービー馬ワンアンドオンリーの1強ムード。だが、水戸&片山両氏は“死角あり”の判断を下した。皐月賞、ダービーに続く、3冠最終決戦の菊...
記事全文を読む→今シーズンの女子ゴルフ界にはアマチュア旋風が吹き荒れている。森田遥、勝みなみ、堀琴音、永井花奈‥‥女子高生ゴルファーが次々と優勝、あるいは優勝争いを演じる中、トッププロは「下半身の乱れ」から「ミスショット」を連発。いったいどうしたというのか...
記事全文を読む→野手陣に目を移せば、今季は主力打者の故障欠場が目立った一年だった。DeNAのブランコ(33)、中日の和田一浩(42)、ソフトバンクの本多雄一(29)はケガによる欠場が響き、規定打席に到達することができなかった。打率こそ2割8分~9分と悪くは...
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