太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→低迷ヤクルトで囁かれる宮本慎也が招いた「フランク三浦の呪い」
今季限りでの現役引退を表明したヤクルトスワローズ・宮本慎也(42)。CSに進出して最後の花道を、といきたいところだが、チームは最下位争いを余儀なくされている。なんと低迷の原因のひとつには、宮本自身が身につける、ある品物が関与しているという。
宮本は昨年、2000本安打を達成。その際、お祝いのお返しにとチームメイトに贈ったのは腕時計。その名も「フランク三浦」で、スイスの某高級時計メーカーのパロディであることは明らかだ。「フランク三浦」を作ったのは、大阪の時計メーカーで、社長はPL学園時代の宮本の同級生だった。
「これがチーム内で大ウケし、みなが愛用するようになりました」(スポーツ紙デスク)
わずか数千円のこのパロディ時計効果でチームはまとまり、昨年はAクラス入りの3位。ところが今年はライアン小川が2ケタ勝利で新人王争いし、バレンティンも本塁打の日本新記録を更新する勢いなのに、チーム自体はドン底を味わっている。
「チーム関係者の間からは、『これはフランク三浦の呪いでは!?』との声が出ています。一時的にウケたとはいえ、バッタもん時計の負のオーラのせいで勝てないんじゃないか、と‥‥」(前出・デスク)
新しい「ネタ」でこの呪いを断ち切ることが急務、かもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
