前半戦を終えて首位ターンを決めた日本ハムの新庄剛志監督が、セ・リーグで同じく首位を走る阪神・藤川球児監督に「異例の注文」をつけた。2人は1999年から2年間、阪神でプレーしているが、当時は高卒ドラフト1位ながらくすぶっていた藤川監督と、すで...
記事全文を読む→スポーツ
セ・リーグ最速で50敗に到達し、最下位に沈むヤクルトの次期監督選びが難航しそうだ。在京マスコミ関係者が、その現状を次のように説明する。「今季の高津臣吾監督は1年契約。過去、リーグ連覇を果たした実績はありますが、今季を含め、ここ3シーズンはB...
記事全文を読む→DeNA・三浦大輔監督の今シーズン限りでの退任が濃厚だと、球界内ではもっぱらだ。まだシーズン半分を過ぎたばかりだが、水面下では次期監督探しに球団関係者が必死だ。球団OBに聞いてみると、「まだペナントレースをやっていて、クライマックスシリーズ...
記事全文を読む→DeNAの補強にはまだ「続き」があるのかもしれない。後半戦の巻き返しを狙い、フォード、藤浪晋太郎の獲得に続き、前中日のダヤン・ビシエドとの契約が合意に達した。これで支配下登録の70人が全て埋まったわけだが、同時に発表されたのは、左腕リリーバ...
記事全文を読む→3年ぶりに日本球界へ帰還した藤浪晋太郎は、参院選が行われた7月20日に神奈川県横須賀市の2軍練習施設「DOCK」で、2軍全体練習に合流。捕手を立たせたブルペン投球では、変化球を交えながら約20球。「日米でボールの違いもあるし、変化球は曲がら...
記事全文を読む→本当に戦力になるのだろうか。DeNAが7月末の補強期限間近となって獲得を発表したのは、元中日のダヤン・ビシエドだった。今後、2軍戦で調整した後に1軍へと合流する見通しだ。中日OBが明かす。「もともと日本が大好きで、子供を名古屋市内の公立学校...
記事全文を読む→「今の京之介の力は全部、出したと思う。あの舞台であそこまで戦えたっていうのは、凄かったと思いますけどね」去る7月19日、アメリカ・ラスベガスでボクシングWBCスーパーバンタム級1位のアラン・ピカソ(メキシコ)と対戦した亀田京之介。ピカソ有利...
記事全文を読む→パ・リーグ最速のシーズン50勝に到達している日本ハムは2016年以来のリーグ優勝に向けて、勝負の夏場をどう乗り切るのか。札幌ではファンとともに、メディアも久々の優勝に向けて、徐々に準備体制を整えつつあるが、肝は新庄剛志監督のインタビューをど...
記事全文を読む→東アジアE-1サッカー選手権で中断していたJリーグが再開した。いきなりE-1選手権での悔しさを爆発させたのが、FC東京の俵積田晃太だ。すでに6月の北中米W杯アジア最終予選に招集されており、今回が2度目の代表招集だった。ところが2戦目の中国戦...
記事全文を読む→巨人は7月20日の阪神戦でまたしても敗れ、史上初となるオールスター前にシーズンカード負け越しが決まる惨敗を喫した。その後に行われたのは巨人×阪神の女子野球チームの試合だった。今年で女子野球のGT戦は3年目。1軍の試合に続いて行われたこともあ...
記事全文を読む→メジャーリーグでの夢破れてDeNA入りした藤浪晋太郎が、神奈川県内の2軍施設での全体練習に合流した。午前中からの全体練習に先駆けてナインらの前で挨拶した藤浪はその後、キャッチボールを行い、ブルペンに入っておよそ20球。立ち投げでボールの感触...
記事全文を読む→酷暑の神宮球場で、昨年9月の大失速を思い起こさせる不穏なムードが漂った。広島は初回、長短打4本で3点を先制。しかしその裏、ヤクルトのオスナに3ランを被弾し、同点に追いつかれた。続く2回は羽月隆太郎の中前適時打で勝ち越しに成功したものの、先発...
記事全文を読む→昨年のチャンピオンチームとは思えない、落日の感が色濃い巨人。7月20日の阪神戦に1-2で敗れ、これで阪神戦は5連敗。今季4勝13敗となり、球団史上最速で同カード負け越しが確定した。と同時に、前半戦の借金ターンも決まってしまった。東京ドームの...
記事全文を読む→15歳ですでに身長195センチ、体重110キロ。堂々たる体格を武器に地元中学を卒業後、鳴り物入りで入門した立浪部屋から北尾光司が本名で初土俵を踏んだのは、1979年の春場所だった。「末は大関、横綱、間違いなし」と大きな期待を寄せられるも、兄...
記事全文を読む→
