日本テレビがついに陥落した。長年、2位に甘んじていたテレビ朝日が、開局以来の視聴率3冠を達成したのだ。2024年の年間視聴率(1月1日~12月29日)では開局以来、個人全体視聴率で初めて3冠を獲得。3冠とは全日帯(6~24時)とゴールデン帯...
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新日本プロレスが年明けに年間最大興行を開催。1月4日に「WRESTLE KINGDOM 19 in 東京ドーム」、5日に「WRESTLE DYNASTY」が行われ、2022年以来3年ぶりの東京ドーム2連戦となった。試合内容には満足するファン...
記事全文を読む→通算セーブ数の実績か、チームへの貢献度か。2月の春季キャンプを前に、昨季セ・リーグを制した巨人の守護神争いが静かにスタートしている。昨シーズンまで中日で通算166セーブを挙げたライデル・マルティネスを、巨人が4年総額50億円以上の超大型契約...
記事全文を読む→この時期、プロ野球界で恒例の話題は「ルーキーの入寮」。近年、目立つのは、選手が持参する「ぬいぐるみ」だ。日本ハムからドラフト2位指名を受けた東海大相模・藤田琉生は、千葉・鎌ケ谷の勇翔寮に一番乗り。中学時代のチームメートから贈られた巨大な猿の...
記事全文を読む→年明け早々、超良血馬が圧巻のレースぶりを見せた。1月5日に行われた中山競馬5R、3歳未勝利(芝1600メートル)で勝利したフィールドノート(牡3、父ロードカナロア、美浦・木村哲也厩舎)だ。3番人気に支持され、スタートこそ出遅れたが、騎乗した...
記事全文を読む→去る1月4日、ドジャースが韓国プロ野球キウム・ヒーローズの金彗成(キム・ヘソン)内野手と契約した、との一報が届けられた。キムは昨年のドジャースの韓国開幕戦に先駆けて行われたエキシビジョンマッチで、フェンス直撃の二塁打を放っている。大谷翔平、...
記事全文を読む→2025年のJリーグ開幕に向けて、各クラブが例年以上に活発な動きを見せている。まず積極的に動いたのが昨季に旋風を巻き起こし、最終戦まで優勝を争った町田ゼルビアだ。リーグ3位に甘んじたとはいえ、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権を獲得...
記事全文を読む→現役のプロ野球選手が、自らが所属する球団の順位予想をマジメに展開する…などということがあるだろうか。昨季、4年連続ゴールデングラブ賞と初のベストナインを受賞し、大きく飛躍した楽天の辰己涼介による2025年のパ・リーグ順位予想が、あまりにもリ...
記事全文を読む→年明け一発目の重賞・京都金杯(GⅢ)で8歳馬サクラトゥジュールを勝利に導いたレイチェル・キング騎手には恐れ入った。パトロールビデオを見るとよくわかるが、直線で前にいたセオとシャドウフューリーの間をこじ開けるように抜け出している。結果、川田将...
記事全文を読む→年末には例年、地元・福井県に戻って野球教室を開いたり、後援会の挨拶回りをしたり。ところが今回はギリギリまで帰国せず、どうも様子が違っていたというのは、ボストンレッドソックスの吉田正尚だ。球界関係者が振り返る。「2023年はプロ野球福井県人会...
記事全文を読む→1994年3月、あの「ドーハの悲劇」で初のW杯出場を逃したサッカー日本代表は、ハンス・オフト監督の後任に元ブラジル代表のパウロ・ロベルト・ファルカン氏を選出した。現役時代は「ローマの鷹」「皇帝」と呼ばれ、ブラジル代表ではジーコ、ソクラテス、...
記事全文を読む→確かにそう思う気持ちは、わからなくもない。だがいかんせん、あんな場所でそれを口にすれば、批判にさらされることは容易に想像できただろうに…。2012年8月23日、夏の甲子園「第94回全国高等学校野球選手権大会」閉会式で、その事件は起こった。こ...
記事全文を読む→互いにプロフィギュアスケーターとなった今、技と点数を競うわけではないのに、思わぬ「リンク外の乱闘」になってしまった。浅田真央が「夢だった」という自らのスケートリンクが、どうにも歓迎されていないのだ。その原因として浮上したのが、荒川静香だった...
記事全文を読む→今季から巨人でプレーする田中将大は、日米通算200勝まで残り3勝と迫っている。ヤンキーから楽天に復帰した際は2シーズンほどで達成し、勝ち星を積み上げいくとみられていたが、ここ数年の投球を考えれば、難航が予想される。故障でもしようものなら、志...
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