横綱不在で見どころの少ない大相撲9月場所。それでも、ひときわ注目を集める力士がいる。新入幕の白熊(25)だ。可愛らしい四股名に加えて、愛嬌たっぷりのベビーフェイス。その容貌は、ついつい「放っておけない」と思わせるほどだ。が、光が強ければ影も...
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プロ野球ペナントレースはいよいよ大詰め。セ・リーグは最後まで目が離せない大混戦となったが、厳しい残暑に見舞われた9月に物議を醸したのが、炎天下のデーゲームだ。スポーツアナリストが解説する。「象徴的だったのは、9月16日に広島カープの本拠地マ...
記事全文を読む→「今日、決められてよかった。一生忘れられない日になると思う」9月19日のマーリンズ戦で、前人未到の「50-50」を達成したドジャース・大谷翔平。この日は3打席連続ホームランを含む6打数6安打で、記録は51-51まで伸ばし、プレーオフ出場決定...
記事全文を読む→大相撲秋場所を大いに盛り上げた関脇・大の里。直近3場所合計33勝で大関昇進という目安だが、三役が2場所目ながら、なにしろ先々場所を小結で優勝したことや、先々場所と先場所に横綱・照ノ富士を撃破した実績がある。大銀杏を結えない「ちょんまげ大関」...
記事全文を読む→新庄剛志監督が本拠地エスコンフィールドでの「クライマックスシリーズ主催」実現に向け、ラストスパートをかけている。今後、ロッテと楽天の3位争いがさらに過熱すれば、2位・日本ハムとのゲーム差はドンドン広がっていく。クライマックスシリーズ・ファー...
記事全文を読む→「ヤクルトVSオリックス」日本シリーズ・1995年10月21日1995年の日本シリーズはヤクルトとオリックスの間で行なわれた。シリーズが始まる前、ヤクルトの顔でもあり頭脳でもある捕手の古田敦也は、えもいわれぬ世間の〝オリックス推し〞を警戒し...
記事全文を読む→まさに〝大谷無双〟だった。MLB史上初の「50-50」を狙うドジャースの大谷翔平が、現地時間9月19日にWBC決勝戦の舞台でおなじみ、敵地・ローンデポ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ戦に1番DHで先発出場すると、なんと6打数6安打3本...
記事全文を読む→マーリンズ戦で前人未踏の大記録「50本塁打50盗塁」に到達したドジャース・大谷翔平をめぐり、観客席では50本塁打のボールをゲットしたファンが、すぐさま警備員に連れられて退席したという。本来であればサインボールや帽子などの記念品などと交換され...
記事全文を読む→「任期満了に伴い、WEリーグ理事長(チェア)のポジションを退任することになりました。お世話になった全てのみなさまに、心よりお礼申し上げます」9月18日にオンライン会見を開いたのは、サッカー女子プロリーグ「WEリーグ」の2代目チェアを務める髙...
記事全文を読む→ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がマイアミ・マーリンズ戦で、メジャーリーグ史上初となる50本塁打・50盗塁「50-50」の偉業を達成した。「48-49」でこの日の試合を迎えた大谷は1番・指名打者で出場すると、初回にフェンス直撃の2塁打。す...
記事全文を読む→〝トト〟の愛称で親しまれたサッカー元イタリア代表のサルバトーレ・スキラッチ氏が9月18日、59歳という若さで帰らぬ人となってしまった。スキラッチ氏は結腸がんを患って闘病生活を送っていた。自国開催の90年イタリアワールドカップ(W杯)では、7...
記事全文を読む→今シーズン、2年目の巨人・門脇誠が出だしで躓いたのは、2年目のジンクスを無視した阿部慎之助監督の「レギュラー確約にあり」と断じたのは、原辰徳監督のもとでヘッドコーチを務めた野球解説者の元木大介氏だ。9月17日に野球解説者・宮本慎也氏のYou...
記事全文を読む→今夏のパリ五輪で、日本柔道は男女合わせて3個の金メダルを獲得した。東京五輪の9個から大幅に減少したことでわかるように、大きな課題が横たわっている。それを指摘したのは、全日本男子代表チームの鈴木桂治監督。元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTu...
記事全文を読む→近年、日本サッカーの人気低迷が問題視されている。かつて何もしなくてもスタジアムが満員になった日本代表の親善試合は、今では空席が目立つようになった。Jリーグは有望な若手選手が次々と欧州に移籍し、めぼしい選手が減ったことで、テレビのスポーツニュ...
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