「軽く投げて155キロ出る」「化け物すぎる」この春季キャンプでまさにそんな表現がピッタリだったのは、ソフトバンクの育成投手アレクサンダー・アルメンタの投球だ。野手も含めた育成選手でただひとりA組スタートを勝ち取った21歳の左腕が、ソフトバン...
記事全文を読む→スポーツ
小柄な大人1人分に相当する45キロの減量。大相撲中継をご覧になっている人ならお気づきかと思うが、元大関・貴景勝の湊川親方が劇的に痩せている。現役時代は165キロぐらいあったのだが、「今は130キロ弱ぐらいですね」本人がそう明かす激痩せ風貌は...
記事全文を読む→巨人へ加入して2年目の春、甲斐拓也のオープン戦を見て感じることがある。「そもそも、本当に必要だったのか」と。甲斐のオープン戦成績はここまで2打数1安打。その1本はラッキーな内野安打だが、打撃を評価するにはまだ早い。ただ、それ以上に目を引くの...
記事全文を読む→侍ジャパンは3月6日の台湾戦がWBC初戦となる。すでに強化合宿、壮行試合が始まっているが、パドレスの松井裕樹が左足付根の故障で出場を辞退するとのショッキングなニュースが飛び込んできた。その代役として、中日・金丸夢斗の追加招集が濃厚だという。...
記事全文を読む→サッカー日本代表の「守護神」に嬉しいニュースが飛び込んできたが、思わぬピンチも訪れているようで―。イタリア・セリエAの古豪パルマに所属する日本代表のGK鈴木彩艶は、昨年11月8日に行われた第11節のACミラン戦で左手を負傷。試合後の検査で中...
記事全文を読む→育成クラスが「レアアースの宝庫」と呼ばれるソフトバンクで、また希少戦力が発掘された。2月23日の侍ジャパンシリーズで、日本代表を相手に好投した背番号142の藤原大翔だ。8回から5番手として登板すると、坂本誠志郎(阪神)には155キロのストレ...
記事全文を読む→吉田響(サンベルクス)の初マラソンは、様々な意味で異例づくめだった。それは2月22日の大阪マラソンでのこと。大迫傑が昨年12月7日に更新したばかりの日本記録(2時間4分55秒)を大幅に上回る勢いで中間点を折り返すが、終盤に失速。37キロあた...
記事全文を読む→数日前にテレビで目にした金メダリストと飛行機内のエコノミークラスで席が隣り合わせになったら、目が点になってしまうだろう。ミラノ・コルティナ五輪でメダルを獲得した日本選手たちが続々と帰国する中、スノーボード男子ハーフパイプで世界の頂点に立った...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪で史上最多の24個(金5・銀7・銅12)のメダルを獲得した日本選手に「エコノミー帰国問題」が起きている。これまでの最多メダル数は2022年・北京大会の18個。今回はこれを大きく上回った。そればかりではない。この大会...
記事全文を読む→WBC侍ジャパンは、2月22日と23日に開催された「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」でソフトバンクと計2試合の実戦経験を積んだ。もっとも、MLBから早期合流した菅野智之(写真中央)と菊池雄星を除く国内組に全員登板機会があったわけ...
記事全文を読む→「サポート侍」が宮崎でポテンシャルを発揮した。2月23日にWBC侍ジャパンは「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」でソフトバンクに0‐4で敗戦。そんな中でも、圧巻の投球を披露したのが、先発マウンドに登った西武の2年目右腕・篠原響にほ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが閉幕した。日本は過去最多24個のメダルを獲得し、毎日のように日本列島を賑わせてくれた。これからは大谷翔平が侍ジャパンに合流し、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)一色になるのだろう。ただ、...
記事全文を読む→「衝撃のインパクト」を宮崎に轟かせた。2月22日に開催された「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026宮崎」の侍ジャパン対ソフトバンク。そこで、特大の一発を右翼席に運んだのがソフトバンクの笹川吉康だった。2回2死走者なしの場面で曽谷龍平の投じた高...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平が、アメリカアリゾナ州グレンデールで行っているキャンプを、2月23日に打ち上げた。ナゾに包まれた出発日だったが、ロバーツ監督が「彼は出発の準備ができている。今日がアリゾナでの彼の出発前の最後の日だ」と明言した。2月27日...
記事全文を読む→
