イチローは恐ろしいまでに集中力を高めていた。それは見るものに伝わっていた。2009年3月24日(日本時間、以下同)、「第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」の決勝戦、韓国対日本はともに一歩も引かず延長戦に突入した。日本は10回...
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それまで不振だった馬が突然、激走する。その理由のひとつに「ブリンカー」がある。昨年暮れの有馬記念で2着に入ったコスモキュランダは、単勝オッズ111.5倍の超人気薄だった。それが並み居る強敵を相手に、アッと驚く大激走。競馬ファンを唖然とさせた...
記事全文を読む→1月18日に行われるGⅡ・日経新春杯(京都・芝2400メートル)は、4月の大阪杯(GⅠ、阪神・芝2000メートル)や5月の天皇賞・春(GⅠ、京都・芝3200メートル)など、上半期の古馬中長距離GⅠ戦線をニラんだ「始動戦」に位置付けられている...
記事全文を読む→メジャーリーグ1年目をボルティモア・オリオールズで終えた菅野智之が、日本出戻りの危機に瀕している。約20億円の1年契約が切れてフリーとなったが、新たなメジャー契約のオファーが届かず、マイナー契約の可能性が浮上してきた。現地記者が言う。「キャ...
記事全文を読む→いよいよ進退窮まり、屈辱的な契約でチーム残留か。楽天から海外FA権を行使していた則本昴大が、複数年契約で巨人入りするという。すでにFA権を行使していた東浜巨はソフトバンクに残留となり、宙ぶらりんなのは楽天から国内FA宣言している辰己涼介だけ...
記事全文を読む→今後は爆上がり必至か。名手・武豊とのコンビで2020年の日本ダービーや2023年の有馬記念などGIで5勝を挙げたスターホース、ドウデュース(牡7、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)の初仔が1月14日、ついに誕生した。ノーザンホース...
記事全文を読む→大相撲初場所は5日目が終了したところで、横綱陣は辛くも1敗を守ったが、大関は安青錦が1敗を守ったものの、琴桜が連敗した。三役、平幕で好調なのは、関脇で4勝1敗の高安だ。5日目は小結・若元春を突き出した。相撲ライターが取組を振り返る。「若元春...
記事全文を読む→1月15日(日本時間16日)に発表されたWBCアメリカ代表の追加招集メンバーは、我々日本人にとってもまさにビッグサプライズだった。大谷翔平擁するドジャース同僚で、昨年9月に今シーズン限りでの引退を表明したレジェンド投手、クレイトン・カーショ...
記事全文を読む→国内フリーエージェント権を行使して去就が注目されていたソフトバンク・東浜巨投手が、残留することが分かった。近日中に契約更改を行う。 2017年には16勝5敗で最多勝タイトルを獲ったが、昨年は若手の台頭もあって7試合、4勝2敗と振るわなかった...
記事全文を読む→楽天イーグルスから海外FA権を行使した則本昂大の巨人入りが決まった。興味を示したメジャーリーグ球団はあったようだが、マイナー契約程度の小規模オファーとされ、「国内残留を決めた」との一報が出たのが1月13日。そこからわずか2日での巨人入りであ...
記事全文を読む→則本昂大の新たな職場は巨人に決まった。楽天から海外FA権を行使していたが、メジャーリーグ移籍を諦め、国内移籍にシフト。そして電撃的に巨人と契約合意したのである。3年総額9億円規模の契約とみられ、キャンプイン直前の電撃補強となった。則本にはメ...
記事全文を読む→まさにすったもんだの膠着状態の様相を呈しているのは、阪神・佐藤輝明の契約更改である。越年で異例の長期交渉となっているが、建前上は優勝旅行への参加やトークショーイベント、トレーニングで多忙のため契約交渉が先延ばしになっている、というもの。実際...
記事全文を読む→2月初旬の開幕を前に大激震が走っている、サッカーJ1・アビスパ福岡。年明け早々にパワハラ事案により、金明輝監督を電撃解任すると、1月14日には会長、社長、副社長の3人が引責辞任することを発表。翌15日には、新社長の後任候補に西野努氏の名前が...
記事全文を読む→大谷翔平を擁する今年のドジャースは「三塁手」がクローズアップされそうだ。レギュラー三塁手はマックス・マンシー。複数年契約が切れた今オフ、球団側が契約延長オプションを行使した。「契約延長が決まるまで、さほど時間はかかりませんでした」(現地記者...
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