ミラノ・コルティナ冬季五輪ではスノーボードやスピードスケートをはじめ、女子フィギュアスケートでは坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得するなど、日本勢が手にしたメダルの総数は冬季五輪では最多記録を更新した。どの競技にも順位がつく。この...
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ロッキーズの菅野智之がWBC侍ジャパンの宮崎合宿に合流したのは2月22日のこと。この日の午前中は、2017年のWBC以来の「侍」選出となったMLB右腕に報道陣とファンは釘付けにされた。9時20分過ぎにサンマリンスタジアムから現れるだけで老若...
記事全文を読む→井端弘和監督にとっては嬉しい悩みに違いない。2月22日にソフトバンクを相手に13‐3(7回降雨コールド)で初陣を飾ったWBC侍ジャパン。中でも、強打を存分にアピールできたのは4番サードを務めた佐藤輝明にほかならないだろう。2本のツーベースを...
記事全文を読む→1993年11月12日、米国コロラド州デンバーでUFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)が初めて開催されてから、異種格闘技戦ではなく「何でもあり」の総合格闘技イベントが注目されるようになったが、女子プロレスが初めて開催し...
記事全文を読む→2大会連続の金メダルは逃したものの、ミラノ五輪直前の骨折から奇跡的に復活したスノーボード男子ハーフパイプ、平野歩夢。そのスノーボードにはヨネックスやユニクロ、木下グループといった有名企業名と並んで「TOKIO INKARAMI」のロゴが輝く...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪がいよいよフィナーレを迎えるが、新たな五輪競技と目されているのが、日本の国技たる相撲である。その大きな根拠となっているのが、元横綱・白鵬翔氏のこんな「宣言」である。「時間の問題で(相撲が)五輪競技になると思う。20...
記事全文を読む→スキージャンプの高梨沙羅はミラノ・コルティナ五輪で「雪辱の団体銅メダル」をとるまで、現役引退を考えるほど精神的に追い詰められた。それは北京冬季五輪スキージャンプ団体で、高梨のスーツが「太もも周りが2センチ大きい」として失格になり、日本代表が...
記事全文を読む→サポートメンバーも分け隔てなく―。WBC侍ジャパン宮崎合宿の第3クールがスタートしたのは2月21日。NPBのトップ選手が一堂に会する中でも、ファンやメディアの視線を一身に集めていたのがパドレスのダルビッシュ有である。会場の「ひなた宮崎県総合...
記事全文を読む→ビッグ・エッグに足を踏み入れた観客はコートを脱いだ。外とは違って、ドーム球場内はまるで初夏を思わせる気温である。1988年4月8日、この年のプロ野球開幕日だ。前夜から東京をはじめ関東地方では雪が降り始め、やがて大雪となった。都心の積雪は9セ...
記事全文を読む→野球は1チームにつき、DHを含めてレギュラー選手は10人。それは国際大会とて例外ではない。それだけに、自チームでは不動のレギュラーたる一流選手が控えに回されてしまうことも‥‥。中でも、メンバーに招集された3人が均等に出場機会を得られるわけで...
記事全文を読む→勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし─。かの名将の有名な格言だが、過去2度あった決勝に進出できずの“負け戦“には、いかなる敗因があったのか。連覇に挑む侍ジャパンに向けて反省プレイバック!振り返れば、13年の第3回大会は船出から暗雲...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪で日本は冬季五輪史上最多となる24個のメダルを獲得しているが、女子フィギュアスケートでなにかモヤモヤする、腑に落ちないシーンがいくつもあった。そう感じた視聴者と関係者は多かったのではないか。フリー演技で逆転したアリサ・...
記事全文を読む→今年のJRA上半期GⅠ戦線の開幕を告げるフェブラリーステークス(2月22日、東京・ダート1600メートル)は、初っ端から競馬ファンの度肝を抜くような「大波乱決着」となる公算が大きいのではないか。というのも、人気を三分すると思われる以下の3頭...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪の影響で、前回大会よりも盛り上がりが控えめになる侍ジャパンとWBCだが、宮崎合宿の現場では、アドバイザーとして参加するダルビッシュ有が「フィーバー」している。「初日から連日、若い選手が技術面、メンタル面両方を教えてもら...
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