「天賦の才は龍馬の才」そんな応援歌をファンが熱唱するオリックスの西川龍馬が「天賦から陳腐」へと、その評価をダダ下がりさせている。広島からFAで今季から加入したオリックスでは、ここまで71試合に出場し、打率2割4分、3本塁打、26打点、50三...
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女子大生ニューヒロインが誕生した。女子ゴルフ国内ツアー「資生堂レディス」で、プロ4年目の桑木志帆が悲願のツアー初優勝を飾ったのだ。最終日、桑木は1打差2位で出て4バーディー1ボギーとスコアを伸ばして69で回り、通算11アンダー。昨年の資生堂...
記事全文を読む→なぜ大谷翔平は毎年6月になると、調子が上がるのか。メジャー通算500打点にあと1、200本塁打まであと3本に迫った6月最終戦は無安打に終わったものの、月間12本塁打、24打点をマーク。日本人選手として最多となる通算5度目の月間MVP受賞が有...
記事全文を読む→あの勢いはどこへいってしまったのか。北海道日本ハムファイターズが急失速しているのだ。本拠地エスコンフィールド北海道でのソフトバンクとの3連戦で、まさかの全敗。3本柱の山崎福也、伊藤大海、加藤貴之を注ぎ込んだが、返り討ちにあってしまった。最大...
記事全文を読む→「衰えた」「終わった選手」…そんな辛辣な声を一掃しているのは、大復活を果たした巨人の丸佳浩だ。昨年は規定打席に到達できず、7月に2軍に降格して打率2割4分4厘。年俸は1億7000万円ダウンとなった。ところが今年は一時、首位打者になるなど、4...
記事全文を読む→7月3日のパリ五輪サッカー代表メンバー発表で選ばれるのは18人と少なく(W杯カタール大会は26人)、誰を選ぶのか、24歳以上のオーバーエイジ枠を使うのかなど、注目すべき点は多い。W杯予選や国際親善試合は国際Aマッチデーに指定され、選手を強制...
記事全文を読む→「50歳以降で多様性理解のために一番おすすめなのは『20歳以上下の異性の友達を作る』だと思っています」5月にそんな爆弾投稿で物議を醸したのは、元陸上選手で現在は指導者やコメンテーターとして活動している為末大氏だ。彼の発言が再び、議論の的とな...
記事全文を読む→初の3連勝はあったものの、6月を6勝15敗1分の借金9で終えた西武ライオンズ。5位オリックスに9.5ゲーム差をつけられて、ブッちぎりの最下位だ。後半戦に向けて、12球団最低2割3厘のチーム打率を上向かせないと、このまま最下位がほぼ確定となっ...
記事全文を読む→日本中央競馬会(JRA)は6月28日、池添謙一と富田暁両騎手の騎乗停止を発表した。騎乗停止の理由が「粗暴な行為」ということで、さらにファンを驚かせたのだ。両騎手がトラブルを起こしたのは、6月24日の夜。函館市内で行われた騎手同士の飲み会に参...
記事全文を読む→サッカーの2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向けた、アジア最終予選の組み合わせが決まった。日本代表はオーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシアと同じC組に入った。W杯最終予選は9月から2025年6月までに、ホーム&...
記事全文を読む→阪神は6月29、30日に神宮球場で行われたヤクルト戦に連敗。貯金がとうとう底を尽き、4位に転落だ。29日は先発の伊藤将司が初回からピリッとせず、失点を重ねた。対する打撃陣は、決して調子が良くはなかったヤクルト先発・奥川恭伸を打ちあぐね、結局...
記事全文を読む→日本時間の7月1日深夜にポーランドで行われた、男子バレーボールのネーションズリーグ決勝戦は、国民の期待にあと一歩届かず、男子日本代表は「銀メダル」となった。それでも、主要大会で日本が決勝に進出したのは52年ぶり。間違いなく快挙といっていい、...
記事全文を読む→メジャーリーグは6月を終えて、ア・リーグの打率トップはエンゼルスのレンヒーフォ(3割1分7厘)。それをヤンキースのジャッジが猛追しているが(3割1分3厘)、実は「影の首位打者」がいた。ガーディアンズのスティーブ・クワンだ。現地メディア関係者...
記事全文を読む→2026北中米W杯アジア最終予選の組み合わせが決まった。日本はオーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシアと同組のグループCに入った。最終予選は各グループ上位2カ国が、W杯本大会への出場権を得る。3位、4位はアジアプレーオ...
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