三浦DeNAの補強戦略に、球団OBから不安の声がさらに大きくなっている。DeNAはこれまで前ソフトバンクの森唯斗、前オリックスの中川颯を獲得。前巨人の堀岡隼人とは育成契約を結んだが、3人はいずれも戦力外通告を受けた選手。これ以外に目立った補...
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コロコロと大転落で引退の危機だ。男子ゴルフの池田勇太が、山口県下関市の下関ゴールデンGCで行われた、来季前半戦の出場権を懸けた最終予選会(ファイナルQT)に出場したが、右手痛のため棄権した。14年連続シードを獲得してきた池田だが、今年は賞金...
記事全文を読む→巨人・岡本和真が12月6日、契約更改交渉に臨み、1.5億円増の4億2000万円でサインした(金額は推定)。「めちゃくちゃいい評価をしていただきました」と本人はニンマリだった。高卒入団10年目での年俸4億超えは、9年で到達した松井秀喜氏に次ぐ...
記事全文を読む→プロ野球・楽天の初代監督で現在は野球解説者の田尾安志氏が、自身のYouTubeチャンネルで中日のビシエド内野手の起用法について言及している。今季、貧打に泣いた中日は、巨人を自由契約となった中田翔をはじめ、同じく前巨人の中島宏之や前ソフトバン...
記事全文を読む→大迫は得点王ではなかった!?サッカーJリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」で、元日本代表FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)が最優秀選手(MVP)と得点王(22得点)のダブル受賞。所属する神戸が創部29年目でリーグ戦初優勝を決めたとあって「...
記事全文を読む→「別府記念」◎新田祐大/○松浦悠士/▲北津留翼/△浅井康太若手選手にとって百戦錬磨の実力者との連係は、勝負どころを教えてもらえる得難いチャンスでもある。「別府記念」(12月7日㊍〜10日㊐)は、強烈まくりで戦い抜いてきた自力型がそろい、しか...
記事全文を読む→17年10月26日号から始まったこの連載ですが、今週で300回を迎えることができました。開始当初は、まさかここまで長く続くとは思っていませんでしたが、これもひとえに、読者の皆さま方の温かいお言葉や励ましのおかげです。これからもボートレースフ...
記事全文を読む→怒濤のごとく続くGⅠ戦だが、今週は舞台を阪神に移して、2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。ホープフルSが今年の最後に控えているだけに、来週の朝日杯FSが2歳牡馬の総決算とは言えなくなったが、この2歳女王決定戦は距離や舞台が...
記事全文を読む→日本サッカー史に汚点を残した1998年W杯後の「水かけ事件」。フランス大会でエースとして期待されながら結果を残せず、日本に帰国した城彰二氏に対しペットボトルが投げつけられ、スーツ姿の城がビショ濡れになった残念な事件である。城氏は、その後も水...
記事全文を読む→プロ野球・ロッテの佐々木朗希投手が「Matt化」していると、ネット上で話題になっている。佐々木は12月5日、都内で行われた「ほっともっと12月新商品発表会」に、女子バレーボール「NECレッドロケッツ」の古賀紗理那と共に登壇。人生初となる「食...
記事全文を読む→プロ野球・日本ハムファイターズの万波中正外野手のネーミングがファンの注目を集めている。万波は11月30日のゴールデン・グラブ賞表彰の際、自慢の「強肩」の愛称を募集。「漢字が入って『必殺技感』のある愛称がいい」「長ったらしくなくて、ビっと、シ...
記事全文を読む→12月6日にプロ野球・中日への入団会見をした中田翔が、前日にはすでに自身のインスタグラムで柳裕也投手とのツーショットを公開していた。飲食店の座敷と思われる場所で柳が中田の肩に手を回し、親密な感じが伝わってくる。中田は「選手会長おねがいしゃす...
記事全文を読む→元サッカー選手に「ベストイレブン」を選出してもらうと、その選手のサッカー観や価値基準がわかって面白いもの。YouTubeのサッカー関連チャンネルでは定番の企画だ。元日本代表で2006年ドイツ大会と10年の南アフリカ大会に出場した駒野友一氏も...
記事全文を読む→日本大学アメリカンフットボール部の違法薬物事件などへの対応をめぐり、12月4日に林真理子理事長が大学本部で開いた記者会見は、日大執行部内の混乱ぶりと迷走ぶりを改めて世に晒す、実に皮肉な結果となった。「学生と保護者、卒業生をはじめとして、関係...
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