今年5月に現役引退を表明した、卓球元日本代表選手の石川佳純の存在感が日に日に増している。「石川は中国・杭州で行われているアジア大会にJOC本部の一員として参加。選手の心のケアを管理する『ウェルフェアオフィサー』などの役割を果たすべく、水泳の...
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来年のパリ五輪出場権獲得も兼ねた「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」の男子大会が9月30日に開幕した。フランスW杯ラグビーで、日本テレビが櫻井翔をスペシャルサポーターに起用したのとは対照的に、W杯バレー大会関係者とフジテレ...
記事全文を読む→サポーター目線の解説が「居酒屋解説」と呼ばれ、とにかく明るい解説者として認識されている松木安太郎氏。サッカー界のバラエティー担当といったポジションだが、元日本代表・鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで実は日本サッカー界に大きな痕跡を残して...
記事全文を読む→だが、しかし、さりながら今季の岡田は「勝つ野球」を実践した。ようやく、やっと、とうとう「新しい伝統」が芽吹きそうだ。さすがは岡田、えらい!小林と岡田は4年、阪神で同じ釜の飯を喰っている。ひょっとして、岡田は小林から〝憎っくき巨人〟に息づいて...
記事全文を読む→2位・広島に13ゲーム差をつける圧倒的な強さをみせつけ、6度目のリーグ優勝を成し遂げた阪神タイガース。それと同じ数だけ胴上げで宙を舞った岡田監督は、球団史上最速Vに「選手が力をつけてチームができたということ」と今シーズンを振り返った。果たし...
記事全文を読む→バレーボール男子日本代表「龍神NIPPON」のメンバーが「イケメン揃い」すぎると話題になっている。杭州アジア大会で9月26日に行われた3位決定戦では、日本がカタールを3-1で破り銅メダルを獲得。その原動力になったのは19歳の高橋慶帆だった。...
記事全文を読む→阪神の18年ぶりの優勝は甲子園で決まり、大いに盛り上がった。僕も球場で観戦し、試合後はサンテレビの特番のためにビールかけの祝勝会場に移動。岡田監督のインタビューもさせてもらい、深夜4時に帰宅するまで「アレ」改め「優勝」の喜びを分かち合った。...
記事全文を読む→阪神ファンなら絶対に乗っておきたい列車が、9月29日から10月1日までの間に運行される。その列車は阪神タイガースのリーグ優勝を記念して特別に運行されるもので、普段は武庫川線を走る「タイガース号」と「甲子園号」を連結した4両編成の列車。車内を...
記事全文を読む→サッカーJ1リーグの首位攻防戦が完全に蚊帳の外だ。2位横浜M-首位神戸が勝ち点差1で9 月29日に日産スタジアムで激突するが、日本代表・森保一監督が視察を行わない。10月4日には国内で行う親善試合(13日・新潟、17日・神戸)のメンバー発表...
記事全文を読む→先ごろ、野球日本代表の次期監督候補として一本化されていた元中日、巨人の井端弘和氏が正式に就任要請を受け、受諾する見通しだと報じられた。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝に導いた栗山英樹前監督が5月31に契約満了で退...
記事全文を読む→ラグビーW杯フランス大会1次リーグ「日本-サモア」が9月29日に行われ、日本が勝利した。世界ランク13位の日本は同12位のサモアを「28-22」で撃破。2勝1敗で勝ち点を9に伸ばして自力突破の可能性を残した。10月8日には1次リーグ最終のア...
記事全文を読む→中日の育成契約でキューバ出身のペドロ・レビーラ内野手が名古屋市内から失踪したことが報じられ、波紋を呼んでいる。同内野手は9月26日午前のナゴヤ球場での居残り練習に現れず、関係者が電話をしても出ないため、自宅まで行くと不在だった。全米野球記者...
記事全文を読む→2年連続Bクラスが決定的になった巨人は、同一監督によるものとなれば、球団史上初の不名誉な記録を残すこととなる。9月26日に3位DeNAとの直接対決に0-1で敗れると、原辰徳監督は「何かが足りないんでしょう。このチームには」と神妙な表情で悔し...
記事全文を読む→まさに「お値打ち選手」だけに、手が伸びるのは当然かもしれない。オリックスの山崎福也が9月27日のソフトバンク戦で8回まで5安打無失点に抑える力投。プロ9年目にして初の2桁勝利を達成した左腕は、「絶対に10勝目を決める、という強い気持ちを持っ...
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