パ・リーグ4位でクライマックスシリーズに進出できなかった楽天の守護神・松井裕樹が海外FA権を行使することが分かった。松井は今シーズン59試合に登板して2勝3敗、防御率1.57。自己最多の39セーブを挙げて、2年連続のセーブ王タイトルを獲得し...
記事全文を読む→スポーツ
プロ通算2097安打で名球会入りした元ヤクルトの古田敦也氏は、トヨタ自動車出身。立命館大学時代、メガネをかけていることを理由にドラフトにかからず、失意の中、社会人野球へと進む。1988年、ソウル五輪では日本代表として野茂英雄、潮崎哲也らとバ...
記事全文を読む→水野雄仁スカウト部長が会議直前までドラフト1位を公言しないという今年の巨人のドラフト戦略に、他球団スカウトが疑心暗鬼になっている。スポーツ紙アマチュア野球担当記者が言う。「別にマスコミにドラフト1位を公表する義務はないわけですが、会議2週間...
記事全文を読む→ビジュアルと実力を兼ね備え、日本国外でも人気絶大な男子バレー日本代表。中でも「アニメかよ」とツッコミを入れたくなるのが、髙橋藍と司令塔のセッター関田誠大だった。今年3月、日本代表セッターで胃ガン闘病中を公表していた藤井直伸が、31歳の若さで...
記事全文を読む→読売グループが巨人・原辰徳前監督に、巧妙な罠を仕掛けた。阿部慎之助新監督のバックアップとして高橋由伸元監督が控え、読売グループは巨人を今後10年、阿部・高橋体制で回していく考えだ。そのためには原前監督に「余計なこと」をしてほしくない。原氏は...
記事全文を読む→2年連続リーグ制覇から一転、今シーズンは最下位の中日とゲーム差なしのリーグ5位に終わったヤクルト。高津臣吾監督は嶋基宏バッテリーコーチ兼作戦補佐を、ヘッド兼バッテリーコーチに昇格させる来季組閣を発表したが、課題は村上宗隆の立て直しに尽きる。...
記事全文を読む→野球解説者の金村義明氏が10月9日放送の「金村義明のええかげんにせぇ」(MBSラジオ)でプロ野球選手の指導者との巡り合わせの難しさについて語る場面があった。番組中、阪神の北條史也内野手、高山俊外野手らが戦力外通告を受けた話題を取り上げ、「プ...
記事全文を読む→楽天・松井裕樹投手が海外フリーエージェント(FA)権を行使するという。松井は今季、59試合で2勝3敗、防御率1.57、39セーブで2年連続の最多セーブのタイトルを獲得。いまや球界屈指のクローザーに上り詰めている。楽天は4年16億円規模の大型...
記事全文を読む→巨人の阿波野秀幸投手チーフコーチ、小笠原道大3軍打撃コーチ、石井昭男巡回打撃コーチが今シーズン限りで退団すると、球団が発表した。球団OBが舞台裏を解説する。「10月3日の最終戦をもって巨人はリーグ4位が最終確定し、クライマックスシリーズ(C...
記事全文を読む→ラグビー日本代表はW杯フランス大会の1次リーグ最終戦でアルゼンチンに敗れ、2大会連続の8強進出を逃した。今大会で退任するジェイミー・ジョセフHCが牽引した「Our Team」の世界一を目指す挑戦は、志半ばで幕を閉じた形だ。最後の試合となった...
記事全文を読む→サッカー・森保ジャパンが。10月は国内で親善試合(13日・カナダ、17日・チュニジア)を行う。9月はドイツ、トルコと欧州の強豪2カ国に完勝し、今回は文字通りの凱旋マッチだ。この2試合のチケットは新潟、神戸という開催地にもかかわらず全券種で完...
記事全文を読む→自力では16年ぶりとなるパリ五輪出場権を獲得したバレーボール男子代表にあって、フランス人のフィリップ・ブラン監督の評価が急上昇だ。日本バレー界で日系人以外では初となる外国人監督として2021年に就任。フランス、ポーランドとバレー強豪国の代表...
記事全文を読む→楽天の石井一久監督が、今シーズン限りで辞任する意向であることが分かった。近日中にも正式発表される見通しだが、今オフは選手にも粛清の嵐が吹き荒れることになる。球団OBが解説する。「一時は編成トップのGM職と兼任していた石井監督ですが、一向に結...
記事全文を読む→原政権の終了と同時に巨人の1軍打撃チーフコーチを辞任した大久保博元氏が、巨人がBクラスに沈んだ理由を明かしている。自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に愛甲猛氏を招くと、「最終的に何がダメで?」と問われて、「勝てなかった...
記事全文を読む→
