大迫は得点王ではなかった!?サッカーJリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」で、元日本代表FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)が最優秀選手(MVP)と得点王(22得点)のダブル受賞。所属する神戸が創部29年目でリーグ戦初優勝を決めたとあって「...
記事全文を読む→スポーツ
「別府記念」◎新田祐大/○松浦悠士/▲北津留翼/△浅井康太若手選手にとって百戦錬磨の実力者との連係は、勝負どころを教えてもらえる得難いチャンスでもある。「別府記念」(12月7日㊍〜10日㊐)は、強烈まくりで戦い抜いてきた自力型がそろい、しか...
記事全文を読む→17年10月26日号から始まったこの連載ですが、今週で300回を迎えることができました。開始当初は、まさかここまで長く続くとは思っていませんでしたが、これもひとえに、読者の皆さま方の温かいお言葉や励ましのおかげです。これからもボートレースフ...
記事全文を読む→怒濤のごとく続くGⅠ戦だが、今週は舞台を阪神に移して、2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。ホープフルSが今年の最後に控えているだけに、来週の朝日杯FSが2歳牡馬の総決算とは言えなくなったが、この2歳女王決定戦は距離や舞台が...
記事全文を読む→日本サッカー史に汚点を残した1998年W杯後の「水かけ事件」。フランス大会でエースとして期待されながら結果を残せず、日本に帰国した城彰二氏に対しペットボトルが投げつけられ、スーツ姿の城がビショ濡れになった残念な事件である。城氏は、その後も水...
記事全文を読む→プロ野球・ロッテの佐々木朗希投手が「Matt化」していると、ネット上で話題になっている。佐々木は12月5日、都内で行われた「ほっともっと12月新商品発表会」に、女子バレーボール「NECレッドロケッツ」の古賀紗理那と共に登壇。人生初となる「食...
記事全文を読む→プロ野球・日本ハムファイターズの万波中正外野手のネーミングがファンの注目を集めている。万波は11月30日のゴールデン・グラブ賞表彰の際、自慢の「強肩」の愛称を募集。「漢字が入って『必殺技感』のある愛称がいい」「長ったらしくなくて、ビっと、シ...
記事全文を読む→12月6日にプロ野球・中日への入団会見をした中田翔が、前日にはすでに自身のインスタグラムで柳裕也投手とのツーショットを公開していた。飲食店の座敷と思われる場所で柳が中田の肩に手を回し、親密な感じが伝わってくる。中田は「選手会長おねがいしゃす...
記事全文を読む→元サッカー選手に「ベストイレブン」を選出してもらうと、その選手のサッカー観や価値基準がわかって面白いもの。YouTubeのサッカー関連チャンネルでは定番の企画だ。元日本代表で2006年ドイツ大会と10年の南アフリカ大会に出場した駒野友一氏も...
記事全文を読む→日本大学アメリカンフットボール部の違法薬物事件などへの対応をめぐり、12月4日に林真理子理事長が大学本部で開いた記者会見は、日大執行部内の混乱ぶりと迷走ぶりを改めて世に晒す、実に皮肉な結果となった。「学生と保護者、卒業生をはじめとして、関係...
記事全文を読む→プロ野球・ヤクルトの村上宗隆が、世界のヤクルトレディや社員を集めた懇親会「2023ヤクルト世界大会」に出席するため福岡を訪れ、福岡市にある「マリンワールド海の中道」を観賞したことをインスタグラムで報告した。そこではラッコを撮影する村上の動画...
記事全文を読む→プロ野球では近年、「投高打低」が顕著だ。規定打席に到達した3割打者は2018年が20人、20年12人、21年11人、22年6人。そして今季は広島からオリックスにFA移籍した西川龍馬、DeNA・宮崎敏郎、ヤクルト・サンタナ、オリックス・頓宮裕...
記事全文を読む→悲痛な訴えだった。12月4日に開かれた日本大学の記者会見では、記者からの質疑応答の終盤に「日大新聞」の学生記者達が学生の声を代弁した。「いろいろな問題が出てきて、一学生としてアキれる気持ちでいっぱい」そう切り出すや、学生の就職活動の支援、組...
記事全文を読む→日大アメフト部の違法薬物事件に関して、同大学の林真理子理事長らが12月4日、記者会見を行った。会場には45社、総勢149人もの報道陣が集まった。林理事長が出席した会見は今年8月以来とあって、予定時間を大幅にオーバーして2時間45分にも及んだ...
記事全文を読む→
