阪神の新外国人投手コルテン・ブルワーが来日した。ブルワーは主に中継ぎ投手として、メジャー通算84試合に登板。今シーズンはヤンキースで3試合のマウンドに上がり、その後は傘下の3Aで投げていた。阪神球団OBが見通しを語る。「1軍登板は早くても2...
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今年もプロ野球のオールスターゲームは、第1戦が7月19日にバンテリンドームで、第2戦が翌20日にマツダスタジアムで開催された。コロナ禍以降、4年ぶりに声出し応援が復活しただけでなく、12球団のチアガールたちも球場に〝集結〟。ところが、浮き足...
記事全文を読む→オリオールズの藤浪晋太郎投手は8月6日(日本時間7日)のメッツ戦で、2点リードの8回に4番手で登板。自己最速の102.6マイル(約165キロ)をマークするなど1回を2奪三振。9球すべてストライクで3者凡退に抑え込んで今季4度目のホールドをマ...
記事全文を読む→8月4日に自身の公式SNSで結婚することを発表した、プロスケーターの羽生結弦。この日は「一粒万倍日」「天赦日」「大安」が重なる最強開運日。さらに発表は午後11時11分という1並びで「1」を大切にするという羽生のこだわりが込められていたが、同...
記事全文を読む→JRAの池添謙一騎手が今後いっさい「サイン」をしないことを宣言し、ファンの間に衝撃が走った。池添騎手が自身のSNSで怒りを露わにしたのは8月4日。メルカリでサインを売る人物がいたことを明かし、「そんな奴のためにサインしてるわけじゃないから」...
記事全文を読む→DeNAが首位・阪神に本拠地で3連敗を喫し、自力優勝の可能性が消滅。最大12あった貯金がなくなり、巨人が勝利したため4月15日以来のBクラスとなる4位に転落した。8月6日の試合では、1点を追う7回1死2、3塁の場面で、不振に苦しむ主将・佐野...
記事全文を読む→元プロボクシング2階級王者の亀田大毅氏と父でトレーナーだった亀田史郎氏が「かまいたちの知らんけど」(MBSテレビ)に出演。長兄・興毅氏は現役時代、ビッグマウスで知られたが、これが史郎氏による「演出」だったと明かしていた。史郎氏は、興毅氏のデ...
記事全文を読む→元日本代表で「野人」と呼ばれ愛された岡野雅行氏が、浦和レッズを劇的に変えた事情をYouTubeで告白した。岡野氏は元浦和の福田正博氏と田中達也氏と共に、浦和に関するトークを展開。その中で「他のチームと浦和の違いは?」という質問に岡野氏は、「...
記事全文を読む→時すでに遅しか――。阪神に3連敗し自力Vが消滅したDeNA・三浦大輔監督に、チーム内外から批判の声が噴出している。スポーツ紙ベテラン遊軍記者は次のように話す。「一時は首位を走る阪神を捕らえたのに、後半戦に入って失速している。このままではBク...
記事全文を読む→ソフトバンクが3年連続V逸の窮地に立たされている。現在の球団体制になった2005年以降、史上最速となる92試合目での自力優勝の可能性が消滅する事態になったのだ。8月2日の西武戦に敗れてその「緊急事態」は発生。翌日には首位オリックスが敗れため...
記事全文を読む→30周年を記念してJリーグがMVPやベストイレブン、ベストマッチなどを決定した「J30ベストアウォーズ」を発表したことで、往年の名選手がJリーグのベストイレブンを発表する機会が増えている。そんな中、元日本代表FWで「ドラゴン」と呼ばれた久保...
記事全文を読む→夏の高校野球は通算140本塁打を誇る佐々木麟太郎内野手(花巻東3年生)が、大会第3日第1試合で宇部鴻城と対戦する。佐々木は昨春のセンバツ大会で4打数無安打に終わり、初戦敗退を喫している。最後の夏の甲子園に向け「チームのために頑張ります。1打...
記事全文を読む→1985年暮れにジャイアント馬場とアントニオ猪木が水面下で握手、全日本プロレスと新日本プロレスの間に引き抜き防止協定が結ばれたことで、86年は両団体がそれぞれの活動に専念することができた年だ。新日本と前田日明率いるUWFの開戦は刺激的だった...
記事全文を読む→海外組に目を移すと、メジャー11年目を迎えるダルビッシュ有(36)=パドレス=は前半戦を6勝6敗。後半戦に入った7月25日にも勝ち星をあげ、日米通算200勝まであと5勝に迫っている。「WBCの決勝を終えた翌日、マイナー相手に5回ほど投げるな...
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