大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)である意味、横綱・大関陣よりも気になる存在なのが「3年ぶりの十両復帰」を果たした炎鵬だ。2023年夏場所、西十両3枚目だった炎鵬は10日目、脊髄損傷という、引退が確実視される重傷を負った。「当初は頸...
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ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→前回先発した4月29日のホワイトソックス戦で左肩に張りを訴え、2回35球で緊急降板。エンゼルス・菊池雄星は5月1日にMRI検査を受けていた。ペリー・ミナシアンGMは「経過を見守る」とのみ話しているが、5月3日にはついに、左肩の炎症で15日間...
記事全文を読む→ヤクルトの主砲オスナのXポストが突如として、読み込めなくなった。フォロワー約7万人を抱える本人のアカウントは2016年7月の開設で、長らく更新が続いてきた。それが今、通常通りに表示されない状態にある。理由については本人からも球団からも、説明...
記事全文を読む→「もはや限界点に達している」……そんな見方が出始めたのは、中日ドラゴンズの根尾昂投手である。ゴールデンウィーク中の5月4日に2軍落ちが発表され、ファーム練習に合流した。プロ8年目に突入した根尾は3月28日に出場選手登録されると、1軍では9試...
記事全文を読む→サッカー日本代表の中村俊輔コーチが始動した。5月に入って国内組のJ1視察を精力的に行っているのだ。W杯直前の代表コーチ就任は世界を見渡しても異例の人事で、長らくラブコールを送ってきた森保一監督に「熱い言葉をいただいた」(中村コーチ)上での入...
記事全文を読む→まさに「悪夢のゴールデンウィーク」となってしまったのは、ヤクルトスワローズの田口麗斗投手だった。なにしろ5月2日のDeNA戦は4-2の6回一死一・二塁の場面で新外国人ヒュンメルに逆転3ランを打ち込まれ、エース小川泰弘の白星の権利を消滅させた...
記事全文を読む→浦和レッズが田中達也暫定監督に交代して、連勝スタートを切った。いったい何が変わったのか。マチェイ・スコルジャ前監督はJ1百年構想リーグで、PK負け2試合を含む7連敗を喫して解任。2023年シーズンに監督に就任し、いきなりACL(アジアチャン...
記事全文を読む→プロ野球において「元巨人」が裏キーワードとなりそうだ。去る5月2日、メキシコのモンテレイ・サルタンズでプレーしていたオコエ瑠偉がリリースされた。「オコエは走攻守3拍子が揃った選手です。まだ28歳だし、新天地での巻き返しに期待したいですね」(...
記事全文を読む→5月3日に行われた春の天皇賞(GI、京都・芝3200メートル)は、史上稀に見る際どい「写真判定」に持ち込まれた。4コーナー手前から堂々のマクリ勝負に打って出た1番人気(単勝1.8倍)のクロワデュノールは、最後の直線に入ると先団馬群を一気に飲...
記事全文を読む→ダイエットは最悪の選択だったか。スリムになったソフトバンクの山川穂高が、開幕から苦しみ続けている。試合前まで自己ワーストの30打席無安打が続いていた5月2日の楽天戦では、4回一死で巡ってきた第2打席で、ウレーニャが投じた5球目のスライダーを...
記事全文を読む→日本でも軽量級ボクサーが「稼げる」時代になった。プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ、統一王者・井上尚弥とWBA、WBC、WBO同級1位・中谷潤人戦のペイ・パー・ビュー(PPV)の販売数が、ボクシングや格闘技を通じた全興...
記事全文を読む→開幕から1カ月余りが経過したプロ野球で、開幕前の評論家たちの順位予想で軒並み下位に挙げられていた西武が、意外にも善戦している。 5月3日のロッテ戦(ZOZOマリン)は大敗を喫したが、ここまで32試合で15勝16敗1分となっている。 チーム打...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明内野手の勢いが止まらない。4番・三塁で先発出場した5月3日の巨人戦(甲子園)では4回に先制の適時三塁打を放つなど、2打数1安打1打点1四球の活躍。試合は7回降雨コールドで終了し、佐藤のタイムリーが決勝打となった。この日で佐藤の...
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