2人の「本当の関係」は、その行動が如実に物語っていた──。元関脇・逸ノ城は会見が終わると、同席していた師匠の湊親方(元幕内・湊富士)とは別の出口から部屋を出て行った。5月4日に東京・両国国技館で行われた、逸ノ城の引退報告での出来事である。先...
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戦術眼がキラリと光るボヤキを見せたのはGWのこと。5月3日の中日戦、2死一塁でバッターは打撃好調の木浪聖也(28)だった。カウント2-2でランナーの梅野隆太郎(31)が盗塁失敗したのだが、岡田監督は試合後にこう明かした。「初球から(盗塁の)...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)は5月11日に3、4月度の「月間MVP賞」を発表。セ・リーグ投手部門では、阪神タイガースの村上頌樹投手が初受賞した。阪神投手の受賞は、昨年7月度の西勇輝以来だ。村上は「まさか取れるというか、そんなことを思ってシーズン開...
記事全文を読む→「巨人の重要機密事項の他球団漏洩が決定的」との情報が、球界を駆け巡っている。5月10日に海外FA権利を取得した小林誠司捕手の、今オフの移籍が濃厚だからだ。長年、セ・リーグを中心に取材してきた遊軍記者のひとりは、現状を次のように明かす。「小林...
記事全文を読む→京都の芝レース傾向をいち早く勝ち星につなげていたのがC・ルメール(43)とD・レーン(29)だった。「ルメールは2日間で8鞍に騎乗して、芝は〈3 3 1 1〉。特に天皇賞・春のジャスティンパレスでは、3コーナーからの下りを利用して4番手に上...
記事全文を読む→ただし、非情なだけではないところが、帰ってきた岡田監督の真骨頂でもある。球界関係者が言う。「オリックスの監督時代(10~12年)までは、ここまで饒舌じゃなかった。監督を辞めてデイリースポーツの評論家になってから変わったんです。当時の現場では...
記事全文を読む→4月22日にグランドオープンを飾った京都競馬場。902日ぶりのレース再開から4日間の開催を経て、早くも馬券戦略上の傾向と対策が見えてきた。春のGIシリーズが東京で続く中、“裏開催”の京都で騎乗する若手ジョッキー3人衆で軍資金調達といこう!2...
記事全文を読む→あのトボけた風貌の監督を戴く阪神が開幕から好調をキープしている。率いるのは「そらそうよ」が口癖の「最年長指揮官」。優勝のことを「アレ」と呼び、なんとチームのスローガンまで「A.R.E.」とするフィーバーぶりだが、時には怒り、時にはゴキゲンに...
記事全文を読む→やっぱりな、というのが正直な感想やな。WBCの日本代表メンバーの多くが故障や不振で苦しんでいる。右ふくらはぎを痛めた西武・山川や、左太ももを痛めたソフトバンク・牧原など、足まわりのパンクが多い。いつもの年なら春季キャンプの1カ月でじっくり鍛...
記事全文を読む→WBC日本代表で大谷翔平やダルビッシュ有らとともに戦った、西武ライオンズの山川穂高に「下半身ゲス疑惑」が持ち上がった。昨年11月、東京都港区の隠れ家ホテルで知人女性に暴行を加えたとして、被害届が出されていると「文春オンライン」が報じたのだ。...
記事全文を読む→西武ライオンズの長距離砲・山川穂高が「性的暴行スキャンダル」に見舞われている。山川は昨年、東京都港区のホテルの一室で、現在は歯医者の受付をしている20代女性に性的暴行を加えた疑惑が持たれているのだ。その際、女性が抵抗したせいか、下半身などに...
記事全文を読む→歴史的な弱さだ。プロ野球セ・リーグ最下位の中日ドラゴンズは、5月11日の広島カープ戦で延長11回の末に2-3で落とし、リーグ最速で20敗に到達した。広島に同一カード3連戦3連敗を喫し、借金は今季ワーストに並ぶ「8」となった。立浪和義監督は「...
記事全文を読む→サッカーJ1のヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタに、去就問題が浮上している。今年夏にクラブを退団し、6月6日のバルセロナとの親善試合(国立競技場)が日本での最終戦となりそうだ。2018年の来日時には、三木谷浩史...
記事全文を読む→阪神の無失点記録男、村神様こと村上頌樹になんと、早くも「第二の藤浪晋太郎」を懸念する声が出始めた。在阪スポーツ紙デスクが、これに同調する。「関東のマスコミでは考えられないが、関西のスポーツマスコミは、少し活躍しただけですぐ大騒ぎ。すり寄って...
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