5月14日、同率首位で並んでいたDeNA戦(甲子園)を佐藤輝明の2本塁打、7打点などの活躍により、15-7で叩いた阪神。4連勝で貯金を今季最多の7とし、単独首位に浮上した。この日、佐藤の陰に隠れる形になったものの、地味に活躍したのが梅野隆太...
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「藤浪(晋太郎)のピッチング見てるとさ、あれこそ気の抜き方さえ覚えたら、いくらでも投げれると思うんだけど」今季、阪神からアスレチックスに移籍した藤浪晋太郎の炎上投球にこんなアドバイスを送るのは、野球解説者の江本孟紀氏である。四死球を連発して...
記事全文を読む→全日本選手権で優勝5回、五輪に3大会連続で出場して獲得したメダルは3個、さらに混合ダブルスでは世界一にも輝いた。まさに、日本女子卓球界を牽引してきた石川佳純(30)が引退を表明した。早くも「第二の人生」に注目が集まっているのだが‥‥。石川が...
記事全文を読む→藤川球児氏と佐々木主浩氏の最強クローザー同士が対談し、アスレチックス・藤浪晋太郎の今後について語る。そんな興味津々の話が展開されたのは、名球会の公式YouTubeチャンネル「名球会チャンネル」だ。藤川氏は2020年に自身が引退を発表してから...
記事全文を読む→欧州のサッカーは終盤を迎え、優勝争い、残留争いはもちろんのこと、CL(欧州チャンピオンズリーグ)出場権を懸けて、最後の最後まで激しい戦いが繰り広げられている。そこでひと足早く、今季の日本人選手の活躍を振り返ってみたい。まず、日本代表で欧州5...
記事全文を読む→あの落合博満氏がその打撃を絶賛したのは、山川穂高の性的暴行スキャンダルで大揺れの、西武ライオンズ「おかわり君」だった。いわく、「6回もホームラン王、獲ってるんですよ。4回、打点王を獲ってる選手です。プロ野球界でそんな何人もいるわけじゃありま...
記事全文を読む→メジャー移籍1年目にして大活躍中のレッドソックス・吉田正尚。先ごろ、ア・リーグの週間MVP(5月1~7日)に初選出され、同期間中は25打数12安打、打率4割8分、2本塁打、8打点だった。そんな吉田について、かつてオリックスでチームメートだっ...
記事全文を読む→母の日の5月14日、日米の球界では佐々木朗希や村上宗隆、吉田正尚たちが、母の日仕様となる特別な用具で試合に臨んだ。それをインスタグラムで公開したのである。佐々木はスパイク。黒をベースに、ブランドのロゴマークやシュータンは鮮やかなピンク色だ。...
記事全文を読む→同率首位で並んでいたDeNA戦(甲子園)との5月14日の直接対決に15-7で快勝し、単独首位に立った阪神タイガース。ここまではリーグ優勝が狙えそうな順調さだが、阪神OBの能見篤史氏、鳥谷敬氏、狩野恵輔氏が5月13日放送の「せやねん!」(MB...
記事全文を読む→「性的暴行疑惑」が報じられると、5月12日に出場選手登録を抹消された西武ライオンズの山川穂高。山川は昨年、東京都港区のホテルで20代女性の下半身にケガを負わせ、被害届が提出されていることが判明している。3月に行われたWBC後には、警視庁の事...
記事全文を読む→「総合的に判断して、コンディション的に抹消」西武ライオンズの球団広報が5月12日にこう説明したのは、主砲・山川穂高の出場選手登録抹消についてだった。前日の試合では5番・一塁で出場し、4打席に立っている。何のコンディションが問題なのかは不明だ...
記事全文を読む→西武ライオンズの山川穂高に知人女性とのトラブルが発覚して、しばらくが経った。昨年11月に、20代の歯科受付女性に対し、東京都港区のホテルで下半身などにケガを負わせたとして被害届が出され、警視庁の事情聴取を受けた一件だ。「文春オンライン」に報...
記事全文を読む→ホテルの一室で女性の衣類を無理やり脱がせて下半身を強く触り、出血するほどのケガを負わせる──。不貞相手の20代女性に性的暴行を加えたとして被害届が出され、警視庁から事情聴取も受けた西武ライオンズの山川穂高が1軍登録を抹消されたのは、当然の流...
記事全文を読む→1983年12月、元新日本プロレス営業部長の大塚直樹がアントニオ猪木に社名をもらい、新日本プロレスの兄弟会社として設立した新日本プロレス興行は、1年弱で日本プロレス界の台風の目になった。全日本プロレスとの業務提携、それに伴う新日本との絶縁、...
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