今季、ペナントレースでBクラスに沈んだ巨人にとって、深刻なのが坂本勇人の「老い」だ。今季は3月に左内腹筋筋損傷で開幕に間に合わず、以後も腰痛などの故障により2度の戦線離脱。出場試合数は入団1年目を除き最低の83試合となり、打率.286、5本...
記事全文を読む→スポーツ
先ごろ、巨人から自由契約を言い渡された、梶谷隆幸。梶谷は一昨年のオフにFA権を行使し、4年総額8億円(推定)でDeNAから巨人に移籍。入団1年目の21年シーズンは、開幕当初こそ「1番右翼」でスタメン入りし活躍を見せていたものの、春先に左太も...
記事全文を読む→「京王閣記念」◎平原康多/○古性優作/▲新田祐大/△眞杉匠/宿口陽一/井上昌己/和田健太郎/岩津裕介/渡部幸訓/小原大樹/森田優弥/松井宏佑単騎でも果敢に攻めるのが、自力で戦えるファイターだ。「京王閣記念」(10月29日【土】~11月1日【...
記事全文を読む→今週はボートレース常滑(愛知県常滑市)でSG「第69回ボートレースダービー」(10月25日【火】~30日【日】)が開催されます。私にとっては夢のまた夢の舞台で、ファンの皆さんと同じように観戦して楽しむレース。ただ、出場する選手たちにとっては...
記事全文を読む→競馬は開催が早く流れていく。秋開催はもう半ば。今週、東京のメインは伝統の天皇賞・秋だ。重厚さが年ごとに増しているこの秋の盾は、今年もなかなかの顔ぶれである。特に3歳の一線級がホコ先を向けてきたのが特徴だ。ダービー2着イクイノックスと皐月賞馬...
記事全文を読む→オフを迎えれば容赦なく襲ってくる戦力外通告の波──。巨人・山口俊も10月25日、厳しい宣告を受けた。16年オフにDeNAからFA移籍したが、最多勝のタイトルを取った19年オフに、球団初のポスティングシステムでメジャー挑戦。だがメジャーでは使...
記事全文を読む→プロ野球選手の「下半身トラブル」が絶えない。10月21日もDeNAの森敬斗ら3選手が、人気ユーチューバーの大塚愛里に「誰1人として絶対に許さない」と告発されたばかりだ。さる球界OBは厳しい表情で、「令和の時代になっても相変わらず、プロ野球選...
記事全文を読む→阪神の岡田彰布監督が10月24日にスタートした秋季練習で、早くも身振り手振りの熱血指導を展開している。初日こそ、しばらくは見守る構えを示していたが、2日目の25日にさっさと撤回。佐藤輝、高山、中野らを前に、打撃理論を爆発させた。雨傘を構える...
記事全文を読む→広島カープから戦力外通告を受けていた中田廉投手が先ごろ、自身のツイッターで「内部事情」を暴露し、問題になっている。中田は08年にドラフト2位でカープに入団。中継ぎとして、16年~18年にかけてのリーグ3連覇に貢献したが、一方で故障に悩まされ...
記事全文を読む→ヤクルトとオリックスによる日本シリーズの真っ只中、球界に激震が走った。騒動の主役はDeNA。盛り上がる日本シリーズの裏で、いったいどんな「事件」が勃発したのか。きっかけは、YouTuberでモデルとしても活動している「あいにょん」こと大塚愛...
記事全文を読む→天才は天才を知るのか──。今季、王貞治氏が持つ日本人選手のシーズン最多となる55本塁打記録を更新、56本塁打を放ったヤクルト・村上宗隆に対し、かつて名将・野村克也は、次のように語りかけたという。「王の記録(55本)なんて破っちゃえ!とりあえ...
記事全文を読む→プロ野球ドラフト会議で、巨人が1位指名による交渉権を獲得した高松商・浅野翔吾のインスタ投稿が物議を醸している。高校通算68本塁打を放った打撃センスの持ち主である浅手の交渉権は、阪神との競合の結果、原辰徳監督が当たりくじを引いた。浅野は10月...
記事全文を読む→2年連続の同一カードとなった日本シリーズ。その盛り上がりをヨソに、球界のあちこちで飛び交う「裏プロ野球ニュース」を、発売中の「週刊アサヒ芸能」(11月3日号)が報じている。一番手は、先のドラフト会議で意中の高校生スラッガーを引き当てた、巨人...
記事全文を読む→「来年、ジャイアンツが優勝するためには、投手陣の整備が絶対。今年はね、リーグでいちばん悪かった。そりゃ勝てるわけがないよね」2年連続Bクラス&V逸の巨人をバッサリと斬り捨てたのは、野球解説者の岡崎郁氏である。YouTubeチャンネル〈アスリ...
記事全文を読む→
