貴乃花親方の“引退届”が受理されたが、騒動は一件落着とはいかないようだ。10月2日、貴乃花部屋の力士たち8人が転属先の千賀ノ浦部屋への引っ越しを始めたが、その見送りの場におかみさんである景子夫人の姿がなかったのだ。「彼女が帰宅したのは、弟子...
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今週から東京、京都に舞台は移る。GI戦線は目前だが、開幕週のメインは東西ともに天皇賞・秋の前哨戦。優勝馬には優先出走権が与えられる。東京のそれは毎日王冠。なかなかの顔ぶれだ。GI勝ち馬が3頭。NHKマイルCを制したアエロリット(17年)、ケ...
記事全文を読む→フロイド・メイウェザー・ジュニアといえば、無敗のまま5階級制覇したチャンピオン。かたや、マニー・パッキャオも史上2人目の6階級制覇した王者。その2人は15年にアメリカで一度、拳をあわせたことがある。そのボクシング界伝説王者の「世紀の再戦」が...
記事全文を読む→もはや破れかぶれの自暴自棄か、それとも新章「貴の乱」の幕開けか。昨秋の日馬富士暴行事件より相撲協会との溝を深めていた貴乃花親方が突如、年寄を引退する旨を表明、事実上の廃業を宣言した。現在は平静を装うものの協会からの圧力に土俵外に押し出された...
記事全文を読む→9月12日、東京都内で行われたオーナー会議に初出席した、巨人の山口新オーナーは、今季が3年契約の最終年となる高橋由伸監督に「来季続投」を要請する意向を示した。しかし、低迷を続ける巨人の内情について、番記者は嘆息する。「巨人低迷の一番の原因は...
記事全文を読む→9月27日、情報番組「あさチャン!」(TBS系)に、元関脇の貴闘力がコメンテーターとして出演。貴乃花親方の引退騒動について、秋場所初日の頃は辞めるなどとは考えていなかったはずで、よほど腹に据えかねることがあったのではないかと、貴乃花親方の心...
記事全文を読む→そんな中、ひそかに浮上していたのが、「新球団」との「接触」だった。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社の前澤友作社長(42)は9月18日に、1000億円とも言われる費用での月旅行を表明してワイドショーの話題...
記事全文を読む→巨人の敵に回ることに関して、原氏には抵抗がないばかりか、信念すらあるという。「14年に亡くなった父・貢氏がこんな言葉を遺しているんです。『辰徳は巨人で歴史に残る成績を残した。巨人の監督としてはやり尽くした。もう巨人でやるべきことはない。これ...
記事全文を読む→各球団は今オフも、監督人事を巡って波乱含みのうねりを見せそうだ。いまだCS争いで混沌とする終盤戦だが、ひそかに積極的なアクションが起こされていた。3年前、志半ばでユニホームを脱いだ名将が、復権をかけて動きだしたというのである。9月12日、巨...
記事全文を読む→9月25日に日本相撲協会に退職届を提出した元横綱の貴乃花親方。今年初場所後の相撲協会役員改選で理事から落選した貴乃花親方は一門から離脱、無所属で活動を続けてきた。が、7月の理事会で事態は急変。すべての親方は出羽海、時津風、高砂、伊勢ケ浜、二...
記事全文を読む→整形告白など、ここにきてまたメディア登場が目立っている、元プロ野球選手で元メジャーリーガーの新庄剛志が9月23日、「ジャンクSPORTS SP」(フジテレビ系)に出演。エンジェルスで日本人の初年度本塁打記録を更新するなど、大活躍中の大谷翔平...
記事全文を読む→輝かしい業績を残し、大鵬、北の湖と並び一代年寄となった貴乃花親方だったが、彼が極めた相撲道の最後は“日本相撲協会による圧力”に屈した結果の引退表明だった。だが、貴乃花親方の“悲劇”は、相撲だけではなかったようだ。自身の家庭内においても、夫婦...
記事全文を読む→元フィギュアスケート選手の浅田真央が、これまで応援してくれたファンのために全国で行っているアイスショー「浅田真央サンクスツアー」。9月22、23日には山梨で公演が開催されたのだが、このショーで浅田が号泣したことが話題になっている。「真央は9...
記事全文を読む→秋のGI第1弾スプリンターズSが今週のメインとして中山競馬場で行われる。今年もフルゲート必至で、顔ぶれは実に多彩だ。前哨戦のセントウルSを完勝した高松宮記念の覇者ファインニードルを筆頭に、キーンランドCで初重賞制覇を果たしたナックビーナス、...
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