急転直下、ソフトバンクを退団した松坂大輔の中日入りが「事実上」決まった。1月下旬にも名古屋で入団テストが行われるが、これはあくまでも「儀式」にすぎない。故障した肩はもはや再生不能との噂まである松坂の移籍劇には、ドロドロの仰天裏事情が──。師...
記事全文を読む→スポーツ
立行司・式守伊之助の若手行司に対するハラスメントが表沙汰になって、またもや日本相撲協会が揺れている。日馬富士の暴行事件のほとぼりがさめる前にこの騒動。さすがに協会側は隠ぺいすることなく、日馬富士の一件から前進して公明正大な対応をアピールして...
記事全文を読む→年が明けて徐々にクラシック候補の顔ぶれがしぼれてきた。今週の京成杯は、皐月賞、ダービーへの一里塚。同じ中山芝2000メートルで行われたホープフルSが昨暮れよりGIに昇格。それだけに、メンバーを比べると、やや小粒である。しかし、だからといって...
記事全文を読む→さまざまなジャンルのタレントの中で一定の需要がある「へたれタレント」。何事に対してもビビりだったり、いざという時に力を発揮できなかったり、自分に甘かったり、人のせいにしたりなど、最悪なケースだと炎上しやすいタイプだ。「例えばドランクドラゴン...
記事全文を読む→テレビというメディアは老若男女、あらゆる人々が見るわけだから、発言内容には自ずと規制が生じる。それは当然のことで、何でも自由に喋らせろ、などと言う気は毛頭ない。が、貴乃花親方と日本相撲協会幹部との対立や、横綱白鵬との軋轢‥‥という問題を語る...
記事全文を読む→「とてもいいエピソードだっただけに、タイミングが悪かった…」と、とあるテレビ誌ライターが語るのは、7日にテレビ朝日で放送された「ビートたけしのスポーツ大将特別編私はコレでメダルを獲りました」に出演した元プロ野球選手G.G.佐藤氏が語った20...
記事全文を読む→美女プロゴルファーのアン・シネ(27)旋風が吹き荒れた2017年。12月の最終予選会で惨敗し、来季ツアーの出場権を逃した。直後は明言を避けたものの、2日後に「来年も再来年も日本で」と主催者推薦枠での参戦を約束。色香だけでなく、韓国メジャーを...
記事全文を読む→昨年末に発売された「週刊ポスト」にクリスマスイブイブ合コンをスッパ抜かれた日本ハム・斎藤佑樹に野球ファンが冷めた反応を見せている。同誌によれば斎藤は去る12月23日、後輩の有原航平らを引き連れ、東京・西麻布にある会員制バーの個室で合コンを満...
記事全文を読む→ソフトバンクからのコーチ契約オファーを蹴って退団を選んだ松坂大輔(37)の移籍先が、中日に決着する。1月下旬、名古屋での入団テストを経てから、ということだが、それはあくまでパフォーマンスであり、実質的な「内定」状態にある。そこに至るまでには...
記事全文を読む→2017年12月20日午後1時、両国国技館の理事会室は、嵐の前のような静寂な空気が流れていた。スポーツ紙記者が振り返る。「席順上、八角理事長(54)の正面が貴乃花親方(45)で、時折、目を見開く貴乃花親方に対し、理事長はじっと正面を見続ける...
記事全文を読む→1月4日に開催された日本相撲協会の臨時評議員会において、貴乃花親方の理事解任決議が全会一致で承認された。同会の終了後には、池坊保子議長が貴乃花親方の解任を発表。“役員待遇委員”への二段階降格となったことを明かした。各メディアでは会場となった...
記事全文を読む→一方の京都金杯は、中山以上に荒れ模様だ。16年は1、2番人気馬が馬券に絡むことができず、13番人気のテイエムタイホーが2着に好走。穴党を大喜びさせた。顕著な傾向は、内枠馬が圧倒的に強いこと。過去10年では次のとおりだ。1枠〈3 3 1 13...
記事全文を読む→金杯は東西とも荒れる重賞として知られるが、近年はそれほどでもない。専門誌トラックマンが話す。「かつては、お正月を挟んだ変則日程のため、馬を仕上げるのに苦労しましたが、今は調教施設の充実や外厩の頻繁な使用などもあって、苦労が減ってきた。馬がキ...
記事全文を読む→「一年の計は金杯にあり」──1月6日に中山と京都で行われる2018年「中央競馬」の重賞第1弾「金杯」。この東西のメインレースが、その年の競馬運を占う新年最初の大勝負となる。それだけ大事なレースだけに、今でも波乱めいた「都市伝説」が根強く残っ...
記事全文を読む→
