太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「東西金杯」で初儲けする「波乱の法則」(1)6年連続で「金偏」の馬が優勝
「一年の計は金杯にあり」──1月6日に中山と京都で行われる2018年「中央競馬」の重賞第1弾「金杯」。この東西のメインレースが、その年の競馬運を占う新年最初の大勝負となる。それだけ大事なレースだけに、今でも波乱めいた「都市伝説」が根強く残っているのだが‥‥。
競馬ファンの間でよく聞かれるのが「金杯は金偏の馬がくる」というものだ。スポーツ紙デスクが話す。
「始まりは84年の中山金杯でした。5番人気に支持されたドウ(銅)カンヤシマが勝利し、これをきっかけに6年連続で馬名の文字を漢字に変換して『金偏』のつく馬が中山で1着になっています」
85年以降の中山金杯の1着馬は、次のとおり。
85年スズ(鈴)パレード。86年クシロ(釧路)キング。87年トチノニシキ(錦)。88年アイアン(鉄)アロー。89年ニシノミラー(鏡)。
また、きっかけを作ったドウカンヤシマは、4年後の88年、京都金杯でも6番人気で勝利を収めている。
「ちなみに、ドウカンヤシマは京成杯3歳Sを皮切りに、京都金杯まで6年連続で重賞を制覇しました。この記録は、現在も破られていない『JRAレコード』です」(前出・スポーツ紙デスク)
しかし、89年を最後に、「金偏の馬」はパッタリと勝てなくなった。02年、東京競馬場で行われた中山金杯のビッグゴールド(金)まで空いてしまい、それ以降は出ていない。
「18年の京都金杯には、橋田厩舎からスズ(鈴)カデヴィアスが出走を予定しています。明け7歳馬ですが、17年秋の福島記念で2着しているように、衰えはありません。自慢の末脚が決まると、16年ぶりに都市伝説がよみがえるかもしれませんよ(笑)」(前出・スポーツ紙デスク)
そしてもう一つ、必ずと言っていいほど「年男の騎手」に注目が集まるのも、「金杯」の特徴だ。
参考までに武豊(48)のケースを見てみよう。
過去、武豊騎手は京都金杯を3勝しているが、そのうち2勝は年男だった酉年に記録している。05年のハットトリック、17年のエアスピネルで、ともに1番人気に応えたものだ。
さらに言えば、騎手になって最初に迎えた酉年の93年も、2番人気のエイシンテネシーで2着。このように、全て人気に応えてきたのだから、さすがと言える。
ちなみに武豊はこれまで中山金杯には一度も騎乗しておらず、そればかりか、年明けの中山競馬に参戦したこともない。可能性があるとすれば、次の酉年の29年、60歳になる年だが‥‥。
では、肝心の18年に年男となる騎手だが、内田博幸(47)、井上敏樹(23)、岩崎翼(23)ほか、JRAの騎手では12人いる。もし、内田博が中山金杯で騎乗するようなら、あっと驚く高配当を演出するかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

