ソフトバンクのベテラン・柳田悠岐外野手が、2年連続優勝への「劇薬」として投入されている。柳田は4月の試合中に自打球を当てて登録を抹消。右脛骨骨挫傷による2軍でのリハビリを経て、1軍に再昇格したのは9月22日だった。球団関係者が言う。「2軍で...
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右肩インピンジメント症候群で5月から戦列を離れていた佐々木朗希が、ついにドジャースの1軍に戻ってきた。ロバーツ監督は「中継ぎとして起用する。どんな役割になるかはまだ分からない」とコメント。チームのブルペン再建に向け、若き剛腕を送り込む決断を...
記事全文を読む→広島カープの新井貴浩監督が、来季も続投することが決まった。来季は4年目に突入する。今季の広島は、夏場に大きな失速を喫した。7月の月間成績はわずか4勝16敗3分と低迷。8月は持ち直したものの、阪神戦では6勝19敗と大幅に負け越し、最下位のヤク...
記事全文を読む→開催中の大相撲秋場所は、11日目の取組を終えて豊昇龍が全勝を守り、大の里は高安に攻め込まれたが、1敗を堅持した。優勝争いはこの2人を中心に進むとみられる。優勝争いとはいかないが、幕内上位陣で目を引くのは王鵬だと、相撲ライターは言う。「11日...
記事全文を読む→史上最速でセ・リーグ制覇を決め、CSに向け準備中の阪神。そんな中、気になるのは今季、「6番打者」を固定できなかったことだ。これまで6番に13人を起用してきたが、固定できず。小幡竜平、木浪聖也、高寺望夢、中川勇斗、井坪陽生、熊谷敬宥、豊田寛、...
記事全文を読む→今季は黒星を重ね、今や粗大ゴミ化したDeNAトレバー・バウアーの日本でのキャリアが、シーズン最終戦を待たずして終了したようだ。バウアーは1軍復帰に向けて、9月24日のイースタン楽天戦(横須賀)で復帰登板する予定だったが、体調不良のため緊急回...
記事全文を読む→RB大宮アルディージャが長澤徹監督の電撃解任を9月24日に発表し、Jリーグ関係者に激震が走った。現在8位の大宮は、J1昇格プレーオフ出場圏内の6位・徳島ヴォルティスとの勝ち点差が、わずかに1だ。今季は開幕から4連勝を飾って首位に立ったが、徐...
記事全文を読む→ロッテ・吉井理人監督の去就にまつわる「怪情報」が、野球界を駆け巡っている。スポーツ紙遊軍記者が言うには、「吉井監督が今季限りでロッテを退団し、来季からデーブ・ロバーツ監督のツテで、ドジャースのピッチング・コーディネーターに就任。メジャーリー...
記事全文を読む→39歳のベテラン長友佑都は、森保ジャパンに必要な選手なのか。サポーターの間で議論の的になっているのだ。先のアメリカ戦で失点の原因になってからは、不要論が加速。別の選手を呼んだ方がいいのではないか、との声は多い。この問題について、超辛口論評で...
記事全文を読む→今、プロ野球界の話題といえば、クライマックスシリーズ(CS)の存在意義だ。阪神が2リーグ制では最速となるリーグ優勝を決めた。以後、指摘されているのは、CSファイナルステージが始まる10月15日までの日程問題だ。それまで1カ月以上も空いてしま...
記事全文を読む→TBSテレビの龍宝正峰社長が9月24日に定例社長会見を開き、国立競技場で行われた「2025世界陸上」の話題に触れた。龍宝社長は現地観戦で大騒ぎしてしまい、声を枯らしながら総括。「中継させていただき、大きな財産となった」大会最終日の視聴率は、...
記事全文を読む→クライマックスシリーズ進出が絶望的となり、窮地に立たされている楽天。5年ぶりに1軍指揮官に戻った三木肇監督の処遇にようやく、仙台のメディアが慌て始めている。もともと1軍監督に就任したものの1年でクビを切られ、その後2軍監督を経て再び1軍監督...
記事全文を読む→オフの去就に影響大だ。日本ハムは9月23日の楽天戦に零封負けを喫した。本拠地エスコンフィールド北海道での最終戦を飾れず、ソフトバンクのリーグ優勝マジック減らしをアシストしてしまった格好だ。試合後、新庄剛志監督は選手たちと場内を一周。すでにク...
記事全文を読む→多くの広島ファンがこう思っているに違いない。「まさかここまで活躍するとは…」。背番号96で再出発した中村奨成が今季、強い存在感を放っている。9月23日の巨人戦では、戸郷翔征の直球を左翼席上段へ運ぶ9号2ランを放ち、さらに中堅への安打を含む猛...
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