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記事全文を読む→安倍昭恵、財務省“書き換え”文書問題で蘇る「削除すべし」な仰天言動!
財務省は3月12日、森友学園への国有地払い下げ問題に関して「決済文書についての調査の結果」を公表。昨年2月下旬から4月にかけて理財局で“書き換え”が行われたことを明らかにし、安倍昭恵夫人の名前が“削除”されていたこともわかった。削除されたのは、問題の国有地を「いい土地ですから、前に進めてください」と昭恵夫人が話したという森友側の発言など。安倍晋三首相は3月14日、参院予算委員会で、昭恵夫人の発言について「妻に確認した。そんなことは言っていないということだった」と説明していた。削除された発言が本当に昭恵夫人のものなのかどうか、その真偽は定かではないが、一方で、昭恵夫人本人のインスタグラムからは過去に突如、画像が削除されたことがあった。ネットライターが言う。
「ニュースサイトなどによると、昭恵夫人は昨年1月、『佐賀の二次会にて。』というタイトルで、上半身の衣類を全部脱いだ男性の写真を公開。酔った勢いでの男性の行為のように見えましたが、それが昭恵夫人がアップしたものだということで、ネット上で『下品だ』などという声が上がって炎上し、昭恵夫人は画像を削除したようですが、ネット民が男性の特定に走り、ある自民党の衆院議員に疑惑の目が向けられたんです。慌てた本人がツイッターで『これは私ではありません』と否定する騒動にまで発展していました」
この例に限らず、昭恵夫人が本当は“削除”したがっている発言は、数えきれないほどあるのではないかと、週刊誌記者は嘆息してこう語る。
「例えば、2016年12月に発売された『週刊ポスト』では昭恵夫人の数々の問題発言が紹介されています。日本では法律違反の植物由来の薬物の医療用や祈祷用などにおける解禁運動に熱心な昭恵夫人は、小池百合子都知事との会談で『“日本を取り戻す”こと』は、その薬物を“取り戻す”ことだと思っているなどとも発言しています。さらにハワイのアリゾナ記念館を訪れた時は、ハワイは聖地なので先住民に返すべきだと語っていました。米国にとっては、おもしろいはずがありません」
私人か公人かどうかの区別の前に、なかなか今、公開の場で質問を受けるようなことができないのも、無理もないことなのかも。
(石田英明)
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