アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→イチローの“ダイビングキャッチ”が彷彿とさせた、歴史に残る「あのプレー」
熟練の技が目の肥えたアメリカ人を熱狂させている。
5年ぶりの「開幕スタメン」を実現したマリナーズ・イチローが3月31日、インディアンスとの一戦に9番の左翼として、2戦連続スタメン出場し、スーパーなプレイを披露した。
「見せ場がやってきたのは3点のビハインドで迎えた3回。先頭ラミレスによってレフトへ放たれたホームラン性の打球を、イチローがフェンスに激突しながらも豪快にジャンピングキャッチ。素晴らしいタイミングのジャンプと、経験豊富な男の“読み”が勝ったスーパープレイに対し、MLBオフィシャルTwitterも《イチローはシアトルにホームランを強奪するために帰還したのか! こんなにクールなことがあるのか。すごすぎる!》と動画付きで彼のプレイシーンを絶賛しました。まるで、2001年の“レーザービーム”を思い出させます」(スポーツライター)
44歳となった現在も依然として異次元級の感覚と読みを備えていることを十二分に見せつけてしまった。
なお、当の本人は試合後、今回の“スーパーキャッチ”に関して「まあ、レフトの経験があまりないので、そこの難しさに関しては多少はありましたけど、あれはとりますよ。別に言うほどそこまで難しいプレイじゃないですよ」と遠慮気味にコメントしている。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

