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記事全文を読む→ヒカキンが小1~6、男女の全12カテゴリーでトップに輝いた実態調査とは?
今、日本の子供達はどんなオトナを慕っているのか…。衝撃の調査結果が明らかとなった。
UUUM株式会社に所属する人気YouTuber・ヒカキンが3日、自身の公式ツイッターアカウントを更新し、若年層からの高い支持率に感動している。
YouTubeチャンネル登録者数が計1100万人を超え、最近では「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)や「ホンマでっか!?TV」「ダウンタウンなう」(いずれもフジテレビ系)に出演するなど、地上波のテレビ放送でも目にする機会の増えたカリスマ的動画配信者のヒカキン。
「泣いた…さすがにこれはやべぇ…」とのツイートと共にUPした3枚の写真には故郷である新潟の「新潟日報」の紙面が写されており、そこには「友達になりたい有名人」のランキング結果が掲載。小学1年生~6年生までの統計と思われる一覧には、「全体」「男子」「女子」から「1年」「2年」「3年」「4年」「5年」「6年」に至るすべてのカテゴリー内でトップを陣取る「ヒカキン」の名が記されている。
何と同ランキングにおいて、ヒカキンは「ドラえもん」や「ブルゾンちえみ」「みやぞん」「TWICE」「嵐」といった難敵を抑えて1位を独占し、芸能界やアニメ界、そして音楽界の人気者を凌駕するまでに若年層のハートをワシづかみにしていたことを存分に見せつけたのだ。その年収は1億円を優に超えるとされ、今や所属事務所の最高顧問にまで就任している彼の勢いを阻む者はもういない。本人も「さすがにやべぇ」と語る通り、YouTube界のカリスマによる快進撃はいよいよ軽視できないゾーンへと突入しているのかもしれない。
(木村慎吾)
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