20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→大谷翔平に「日本では並のバッターだった」とテレ朝解説委員が暴言!?
何かとお騒がせの発言で知られるテレビ朝日解説委員の玉川徹氏が、米メジャーリーグで話題沸騰のエンゼルス・大谷翔平をディスったとして批判を浴びているという。
5月14日に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では前日に第5号ホームランを放った大谷について特集。司会の羽鳥アナが「あと5本で二桁ホームランで、まだ5月ちょっとですし。すごいですよ」と話を向けると、コメンテーターの玉川氏も「だんだんですね、大谷推しに変わってきてますね」と応えていた。だが問題はこれに続く発言だったのである。
「玉川氏はおもむろに『日本にいる時は並みのバッターだったんだけれども、メジャーに行ったらどんどん良くなってる』と指摘。この発言に視聴者は驚き、『何言ってるんだ!』と怒りを露わにしました。大谷は日本にいた時からバッターとしても一流で、16年には打率.322、ホームラン22本の大活躍。規定打席に達していないものの打率はリーグ2位相当で、ホームランもリーグ8位と立派な強打者だったのです」(テレビ誌のライター)
この暴言には羽鳥アナも思わず「それは…」と口をさしはさんだほど。ところがこの「並のバッター」騒動について、玉川氏は何も悪くないというのだ。テレビ誌のライターがその謎解きをする。
「玉川氏の『並のバッター』発言は彼の考えではなく、前日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)にて野球解説者の張本勲氏が口にしていた内容を紹介したものなんです。『だんだん大谷推しに変わってきてます』というところから、張本氏の発言を紹介していたんです。玉川氏は大谷選手について語る前に『ボクの場合は今週の張本さんなんですけど…』と前置きしていましたが、これだけだと張本さんのように苦言を呈するぞという意味にも捉えられかねません。しかも張本氏が出演していたのは他局の番組ですから、視聴者が玉川氏の発言を誤解してしまうのも無理はない話です」
「モーニングショー」では普段から、放送前日に張本氏が「サンデーモーニング」で語った内容を引き合いに出すことが珍しくない。それなら張本氏を「モーニングショー」にも起用したほうが誤解が生まれずに済むのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

