野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→三浦知良、再注目「キャプテン翼」の翼よりすごい「危ないッ」伝説!
4月2日からアニメ「キャプテン翼」(テレビ東京系)スタートし、キャプテン翼ファンはもちろん、サッカーファンからも注目を集めている。
1983年に始まった第1作は日本にサッカーを根付かせた。アニメをきっかけにボールを蹴り始めた選手は少なくない。今回のキャプテン翼は第1作のリメイクで、設定などは現代に変更されているものの、基本的には前作を踏襲している。
「そのため今から考えると驚かされる描写があります。例えばボールとトモダチになるために、ドリブルで登下校する場面です。今では『交通事故に遭ったらどうするんだ』と批判の声が上がってもおかしくない。変更されるのでないかと思っていたのですが、そのまま放送されました」(テレビ誌ライター)
第1作が放送された時は翼たちをマネしてドリブルで登下校する小学生が続出した。日本代表の救世主になった中島翔哉(ポルティモネンセSC)もそんな1人だという。スポーツ紙のインタビューで当時のコーチが明かしている。インタビューによれば中島はドリブルで登下校し、先生から怒られたことがあったそうだ。
「プロになった選手の多くは同じことをやっていたと思います。みな“リアルキャプテン翼”でした。中でもカズさんはすごかった。車が猛スピードで走る道を通って登校していたのですが、そこでもドリブルをやめなかったそうです。車がビュンビュンと走るすぐ横でボールを蹴るカズさんを見て、近所の人は『あの子はいつか交通事故にあう。大人になることはないだろう』と思っていたとか(笑)」(スポーツライター)
大人になれないどころか、三浦知良は日本を代表するサッカー選手に成長した。大空翼の夢は「W杯で優勝すること」。“リアルキャプテン翼”がその夢を叶えてくれる日が来るかもしれない。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

