野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→小柳ルミ子が西野ジャパンに「ダメ出し」直言(3)初めて観る人も魂が震える
さて、ロシアW杯では、各大陸の予選を勝ち抜いた32カ国で優勝を争う。日頃はサッカーを観ない人でも、思わず観たくなる選手は誰かと尋ねると、FCバルセロナ(スペイン)でメッシとコンビを組むウルグアイ代表FWのルイス・スアレス(31)の名前を挙げた。
代表戦の国際Aマッチにおいて、過去96試合で通算50得点を決めた脅威のストライカー。前回のブラジル大会で試合中に相手DFの肩にガブリとかみつき、国際サッカー連盟から「4カ月間サッカー活動禁止」の処分を食らったお騒がせの一面もあるが‥‥。
「今までは試合中に精神をコントロールできない時もあったのですが、すっかり改善されて落ち着きました。『更生』した世界一のストライカーをぜひ見てほしいですね。DFに挑発されてもかみつくことは、きっとないので(笑)」
他には、7大会ぶりにW杯出場を決めたエジプトで、今季のプレミアリーグ(英国)で得点王になったモハメド・サラー(25)を推薦する。国内での人気はアイドル級で、大統領選に立候補していないのに約100万票を集めた逸話もある選手。パーマ頭をなびかせて走る姿が印象的で、世界を圧倒させる驚異的なスピードに注目しているという。
一方で、メッシのライバルとして有名なポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(33)の名前を出すと、みるみる表情が曇っていく。
「優れた選手であることは認めますが、人として嫌いなんです。自分がノーゴールの試合が続いてストレスがたまっていたのか、味方選手がゴールを決めても憮然とした態度をとることがあって。あの傲慢な態度は尊敬できません」
そしてロシアW杯のダークホースとして、日本と同じ島国のアイスランドを指名。その試合はぜひ観るべきだと主張する。
「人口34万人の小国で、東京の新宿区とほとんど変わりません。それでも強豪国相手に一歩も引かずに戦う姿勢は、初めてサッカーを観る人でも魂が震えると思います。日本代表だって正直、負けてもいいんですよ。だけど、全身全霊で戦えば、サポーターは温かい拍手を送ってくれる。そろそろ日本代表にプロの誇りを見せてほしいものです」
辛口エールに奮起して、番狂わせの好試合を演じてくれるかどうか。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

