何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→2018夏競馬「儲かる騎手」ランキング(3)北九州記念で大仕事の馬は…
若手では武藤雅(20)も狙い目だと、伊吹氏は次のデータを挙げる。
「新潟芝・内回りの1200メートルから2400メートルの5コースは、複勝率が30.4%、複勝回収率が167%と妙味十分です」
武藤は昨年の小倉開催でも8勝して、リーディング5位と気を吐いた。
スポーツ紙デスクも称賛する。
「レースの状況を的確に伝えられるクレバーな騎手だと、トレセン関係者の評判が上がっている。福島開催での開成山特別(芝2600メートル)2着や、さくらんぼ特別(芝1200メートル)2着を見ていても、距離は違えど、どちらもテンにまったく無理をせず、タイミングを見計らってポジションを上げていく、ベテランのような騎乗ぶりでした」
昨年トップだった川田将雅(32)が英国に渡航のため、今年の小倉リーディングは例年以上の激戦が予想される。ちなみに、昨年の2位以下は、42勝の松山弘平(28)、38勝の幸英明(42)、37勝の北村友一(31)と浜中俊(29)と続いていた。
「松山は小倉芝の中距離に妙味があります。芝1800メートル以上で4~8枠なら、複勝率35.4%、複勝回収率は141%に跳ね上がります。幸は芝1200メートルで高い複勝回収率をマークしていますが、1~3枠では複勝率20.8%、複勝回収率50%。4~8枠は複勝率36.1%、複勝回収率127%なので、4枠から外なら中心視していいと思います」(伊吹氏)
施行数の多いダ1700メートル。伊吹氏は注目株として北村友を指名した。
「複勝率は24.1%ですが、複勝回収率は111%に達しています。前走9着以内馬に限れば複勝率32.7%、複勝回収率116%ですし、高配当を狙う前提であれば、連軸としてもおもしろい存在です」
最後に「サマースプリントシリーズ」の優勝を狙う推奨馬を、栗東担当記者がこう耳打ちしてくれた。
「鞍上は今年まだ1勝(7月20日現在)の水口優也(27)ですが、CBC賞で8番人気ながら3着したセカンドテーブルはオススメです。敗因は調整不足。次走は8月19日の北九州記念を予定されていますが、ここは新馬勝ちした舞台だけに、大仕事をしてくれるでしょう」
今年の夏競馬は「最新騎手データ」をフル活用して大儲けといこう。
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

