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記事全文を読む→「カラダで返してるの?」元グラドル・辰巳奈都子に有田哲平が素朴なギモン
元グラドルの辰巳奈都子が7月25日に放送された「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演し、1カ月の食費が最高で100万円に達したこともあると明かしている。
2008年頃までグラドルとして活動し、現在は高級グルメに特化した料理研究家を目指していると告白した辰巳は、東京・世田谷の高級マンションに暮らしながら優雅な日々を過ごしていることも紹介されたが、高級料理に目がないという彼女の月の食費は100万円を超えることもあるという。
スタジオではそんな絢爛豪華な私生活が成立することへの“ギモン”が続出し、MCの有田哲平から「なんでグラビアの仕事が減ってるのにそんな高級料理を食べられるんですか?」との質問を寄せられると、辰巳は「グルメつながりでやさしくしてくれる方がいろいろいます。おいしいものを食べたいなら行ってきなって。旅行にはひとりで行ってます」と回答し、経済的な支援者の存在を示唆。
続けて有田が「お金だけもらってるの? ちゃんとカラダで返してるの?」と踏み込んだ質問を投げかけると、辰巳は否定するわけでもなく、ただただ苦笑いを浮かべていた。
「地上波放送のテレビ番組で堂々とパトロンのような存在がいることをほのめかした辰巳に対しては、ネット上からも『最近は下品な女が多過ぎる』『いいご身分でうらやましいです』『10年後悲惨なことになってそう』『要するになんとか営業というやつですね』との指摘が集まり、『代わりができたら収入減ると思う』といった冷ややかな声も寄せられています。先日には同じくグラドルの手島優が“私も枕営業したい”と冗談気味に豪語していましたが、ユーモア抜きの生々しい告白をした辰巳は一枚上手だったのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)
高級マンションに高級料理、そして“やさしくしてくれる方々”。はたして辰巳の怪しい暮らしぶりはいつまで続くことになるのだろうか?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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