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記事全文を読む→これが「対談」?タモリと同格気分の有働由美子に視聴者が苦言
10月1日から報道番組「news zero」(日本テレビ系)のメインキャスターを務めている有働由美子が、2日の放送でタモリとの対談に臨んだ。この“対談”が視聴者にやたらと不評なのだという。テレビ誌のライターが呆れ顔で指摘する。
「今回は『タモリ×有働由美子 特別対談』と題して、二人の対談VTRが放送されました。しかし有働はあくまで『news zero』のキャスターであり、タモリのような司会者ではありません。それがなぜタモリと同格かの如く態度で“対談”をしているのか。内容から言っても実際には有働キャスターによるタモリへのインタビューであって、これを対談として放送するのはタモリに対しても視聴者に対しても失礼というものでしょう。また有働がタモリのことを『芸人さん』と言う場面もありましたが、これもずいぶんと失敬な話。たしかにタモリは『お笑いビッグスリー』の一角に数えられるものの、実質的にはお笑い業界に属していませんし、そもそも今回は『名司会者』として出演してもらっているはず。それなのにタモリを芸人扱いするとは、有働という人は常に他人に対して上から目線なのかと呆れましたね」
もっとも有働の“上から目線”は以前から広く知られるところ。今回の対談でもタモリが「(有働は)ゲストが来ても人を小バカにしたようなところがある」と指摘し、多くの視聴者がうなずいていた。そんな有働が今回の対談で、失態をさらしていたというのである。
「今回のVTRで有働は、インタビュー力の乏しさも露呈していました。たとえばタモリが『頑張ると続かないんですよ』という大事なキーフレーズを口にした際にも、有働は『ああ、ふーん、ふーん』とひたすら相槌を打つのみ。さらに『講演会はすべてお断りしてるんです』と語った時も、有働は『ああ』としか返しませんでした。普通なら『講演会、全部ですか!?』など、オウム返しでもいいのでそれなりのリアクションをするのがインタビュアーの務めというもの。それが『ああ』とか『うう』しか言えないのであれば、有働が話を聞く必要すらありません。キャスター就任2日目でこれですから、すでに多くの視聴者が『news zero、つまらなくなったな』と苦言を呈しているのが目に見えるようです」(前出・テレビ誌ライター)
果たして有働はこれから「news zero」でどんな手さばきを見せてくれるのか。どうにも心配ばかりが先に立ってきそうだ。
(金田麻有)
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