9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→高橋一生、「僕らは奇跡でできている」数字低迷も“ゆったり感”に高評価も!
10月16日、高橋一生主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」(フジテレビ系)の第2話が放送され、平均視聴率は6.1%。第1話より1.5ポイント下降し、序盤にして早くも危険水域と言える数字となってしまったが、視聴者からの評判は上々。「ゆったりしてて心地よいドラマ。こうゆう感じ好きだな」「いいなぁ。ほんわかするドラマだ」「私はこのドラマ大好きです。悪い人出てこなさそうで、現実離れって言われたらそうかもしれないけど、あったかいなーと」など、ほっこりしている人が続出しているのだ。
「まるで、高橋のために書かれたような作品です。脚本は、1996年に和久井映見が知的障害者という難役に挑み話題になった『ピュア』や草なぎ剛主演の『僕の生きる道』3部作(共にフジテレビ系)、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)などを手掛けた橋部敦子氏による完全オリジナル。高橋の持つ独特の空気感が生かされている作品だと思います。特に、第2話の中で高橋演じる『相河一輝』が子どもの頃『自分が大嫌いで、毎日泣いてました』というセリフ。この言葉に共感し、涙する視聴者も少なからずいたようです。派手さもスリリングなこともない物語ですが、じわじわくる作品だと思います」(テレビ誌ライター)
相河と、セレブの歯科医・水本育実(榮倉奈々)との関係性の変化も気になるところ。今後の展開が楽しみなドラマだ。
アサ芸チョイス
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