20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「高素質馬ベルスールが巻き返す」
2歳牝馬の総決算ともいうべき阪神ジュベナイルFが今週のメイン。クラシック第1弾の桜花賞と同じ舞台、距離で争われる競馬だけに、ブエナビスタ、アパパネなど、ここで勝った勢いをそのままに桜花賞、オークスで勝ち負けする馬は少なくなく、ファン必見のGIと言っていい。
ただ、牝馬の多くは消長が激しく、これまでの成績から有力視されている人気どころが「あれっ」と思うほどもろく、敗れ去ることも少なくない。
それはデータをひもとけば、はっきりしていて、馬連が導入された91年以降、過去27年間、1、2番人気馬のワンツーで決まったのは、わずか1回のみ。大きく荒れることは少ないが、だからといって本命党向きの簡単なレースでないことも確かだ。
では今年の顔ぶれを見てみよう。一昨年の覇者でオークス馬となったソウルスターリングの妹シェーングランツが最右翼だろうか。前走、アルテミスSの勝ちっぷりは鮮やかで、姉以上の迫力を感じさせる。そのアルテミスSで僅差2着のビーチサンバも素質はかなりのもの。同じ前哨戦のファンタジーSをあっさりモノにしたダノンファンタジー、そして新馬──特別を連勝したクロノジェネシスといったところがシェーングランツに続く有力勢ということになろうか。
しかし他にも能力を秘めた馬は少なくない。狙ってみたいのはそんな1頭、ベルスールだ。
前走のファンタジーSで2着。前記した有力馬のダノンファンタジーに遅れること1馬身4分の3。あっさり差されたのだから一見すると完敗、力負けの印象を受けるが、見捨てるわけには断じていかない。
新馬戦を勝ち上がってから3カ月ぶりの実戦。前走比12キロ増の体重で出走だったことを思うと、むしろよく頑張ったものと、あらためてその素質の高さを見て取るべきだ。
道中、引っ掛かる場面もあって、リズムよく走れてはいなかった。これもレース間隔があいていたからで、直線は失速してもおかしくなかった。それでも踏ん張り切ったのだから、評価すべきである。
「ガス抜きできたのだろう。中間の稽古の動きが実にスムーズ。この分なら巻き返し可能だ」
こう厩舎スタッフが口をそろえるように、1週前の追い切りも軽快そのもの。仕上がりのよさは前走の比ではない。ならば期待できるのではないか。
父はスピード色が濃く、ベルスール自身、短距離馬のイメージを持たれそうだが、母の父はサンデーサイレンスで祖母の父ソーマレズは凱旋門賞、パリ大賞典の勝ち馬。マイル戦は何の問題もない。
さらに言えば、5代母はコロネーションCなどを勝利している。今で言うGI馬で、近親に全欧2歳女王マビッシュ(英1000ギニーなどGI4勝)がいる良血。血統的背景からチャンスは十分ある。
相手は当然、前記した有力どころになるが、抽選待ち(7分の3)の中にもおもしろい馬がいる。もし運よく出走枠に入ったなら、大いに注目してみたいのがコルデトゥリーニだ。
未勝利戦を勝ち上がったばかりだが、その勝ちっぷりが実によかった。手前を替えるのもぎこちなく、遊び遊び走っている印象。まだ幼い面を多分に残していながら、いざ追い出すと、あっさり後続を斬り捨ててしまうところがすごい。馬体はあか抜けており、素質はピカイチだ。
こちらは祖母が仏1000ギニー馬で、近親にサズルー(GIイスパーン賞)がいる血筋。ノビシロ十分の好素材だけに、一票投じていい馬だ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

